TSUTAYAがだめならゲオがあるじゃない!

いっつもゲオのこと忘れちゃうんだよね。

だってしょぼいんだもん。


あった、あった「オーロラの彼方へ」

早速観ていないところだけ見始めた。

なーんだ15分ぐらいで終わったよ。

ほんとにあとちょっとだけだったんだね。

でもクライマックスがけっこうビックリしたからいいや。


一応テーマを映画にしてあるので、あらすじなど書いてみるか。

作文は苦手じゃなかったけど、先生にはいつも

「もうちょっとみんなに伝わるような言葉を選びなさい」って言われてた。


えーと、36才のジョニーだかジョンだか(もう忘れてる主人公の名前)の

消防士だった父親はジョニーが幼い頃に火災現場で亡くなったのね。

ずっと母親と二人で寂しく暮らしてたわけよ。

場面は、まだ父親がいるジョニーが幼い頃の幸せな一家と、

36才の寂しげなジョニーの暮らしを交互に映すの。

んでね、父親が古い無線機をちょっといじってるとね、

未来の36才の息子ジョニーと無線機でつながっちゃうの。SFだからさ。

でねでね、ジョニーがお父さんは明後日火災現場で死ぬはずだって

教えちゃうの。

ほら、観たくなってきたでしょ。

結果、父親は未来の息子のおかげで死なずにすんだんだけど、

そこから歴史がどんどん変わってきちゃうんだよ。

父親は死ななかったはずなのに、なぜか36才のジョニーの元では

まだ父親は死んだままになってて、無線機を間に

お互いの運命があっち行ったりこっち行ったりハラハラドキドキすんの。

そこに殺人事件とか加わって、もう大混乱。

バーンてなったりくっそーって言ったり、ジリジリしたりね。

でも最後は胸熱だからね。


なんか疲れたぞ。

人におもしろかったものを伝えるのは難しい・・・