色んなところに立てられてる看板。
見つけながら「はいはい、わかってますよ」と
心の中で思いながら歩く。
よっぽど今までいやなことがあったんだろうね、このおうち。
でも今日見つけちゃったんだなぁ。
きれいなおねいさんがおしゃれなわんこの
う○ちをそのままにして行くのを。
ちょっと待ったー!
はい、どうぞ私のう○ちポイ太くん使ってね。
これからお出かけで、う○ち持って歩くの
いやなら私が持って帰ってあげるからね。
なーんて言えるわけもなく。
そして私があのう○ちを掃除するべきか否かを
考えあぐね、でも人んちのわんこのう○ちは
触りたくねーなーとか思ったりして、
どうにももやもやしてた。
そうしたら、ものすごーく大きくて、毛のふっさふさした
黒いわんこを連れた人がサーッとそのう○ちを
掃除して、サーッと走り去った(走ってないけど)。
ま~ステキ!
ステキなわんこを連れた飼い主はやっぱりステキなのね。
そうだよね、ぐずぐず文句言ってないで、
私も掃除して、サーッと走り去れば良かったんだね。
しかしなかなかできないことである。
世の中のわんこを飼ってる人たち全員が
ちゃんとう○ちを持って帰る
世界になりますよーに。
あ~初詣のときにこれも頼んでおけば良かった。

