私が小学生の低学年頃に家にあった盤ゲーム。
ちょこちょこ思い出しては検索をかけて、
あわよくば手に入らないかなと思っているゲーム。
やっぱり手に入れるのは難しいみたい。
写真は近江社中本店さんからお借りした。
これこれ!
確かドレスカードが3枚揃ったら、デートができるの。
そしてルーレットが止まった数字の数だけドアノブを回して
ドアを開けると・・・左の写真のように、色んなシチュエーションの
男性像が描いてあるわけ。
私の記憶が正しければ、1番後ろにはホームレスの男性がいて、
その人を開けてしまったらハズレみたいな?
でね、もっと私の記憶が確かなら、そのホームレス男性は
堺正章にそっくりだった。気のせいだったかなぁ。
確認できないのが残念だ。
今はDSで彼女作るゲームがあるよね。
DSの中の彼女と渋谷とかデートする人もいるんだってー。
2次元の女性に本気になっちゃう気持ちは
全くわからないけど、この盤ゲームのデートゲームは
まったくもってその心配はないからね。
このゲームは日本人の発想じゃないと思う。
絶対アメリカンだ!
ただアメリカンならどうして堺正章似の絵があったのか、
やっぱり気になる。
今、うちの小中学生にやらせたら、つまらなくて5分ともたないだろうね。
しっかし、欲しいなー。


