気温が下がったとたんノドが痛くなるなんて

やだ。なんか長いものに巻かれたような気分でやだ。

なのでノドの痛みと少しの頭痛は

ないもののように振る舞うことにする。


急に野菜が食べたくなったり、どうしても前に読んだ

あの本が読みたい!ってなったりするときは

それが自分の体や心に必要だからだと思う。

だから毎日栄養面を考えて食事を作らなくても平気なのだよ。

足りなかったら体が欲するから。


昔聞いたあの曲が聴きたいとかの欲求は

何かが自分自身に足りなくて、ほしがってるんだろう。

だからなるべくその欲求は満たしてあげたいと思う。


この前からずーっと読んでいる「空白の叫び」上中下巻あるのだが、

やっと下巻にこぎ着いた。

まー進まないったらありゃしない。

おもしろくないわけじゃないんだけど、どうにも話しが頭に

入ってこない。

いつもならこういうペースでしか読めない本は

途中で投げるんだけど、今回のは3冊も買ったという

貧乏くさい思いだけで読んでいるんだな。

途中、急に松本清張が読みたくなって

そっちはもう3冊も読んだっていうのに。

あ、清張読んでるから「空白~」が進まないのか。

私の心が今欲しているのは清張なんだよ。

新しい話しが読みたいよ、清張。


中学生が読書感想文を書くために、よしもとばななの「キッチン」を買った。

懐かしいなぁ。これ読んだの何歳ぐらいだったかな。

ちょっと斜め読みさせてもらったけど、あー感覚思い出したよ。

でもやっぱりこれは若いときに読むものだね。


今日は外に出るには上着が必要。

まだ衣替えしてないからろくな上着がない。

なので外に出るなって体が言ってる(これ便利だな)。