ハワイ4日目、クアロア牧場での乗馬体験![]()
前回の記事の続きです。
ゆっちゃんは「カウボーイ」と言う名のお馬さんに乗り、アタクシはその後ろを「マイメア」と言うお馬さんに乗って、山道をお散歩します。
みな一列になって、パッカパッカと言うより、ノシノシと言った感じ。
途中細い道をバスとすれ違ったりして、命の危険を感じる
早速ゆっちゃんのカウボーイが少々遅れをとってしまいました。
すると、「蹴って!蹴って!」と、言われます。
蹴ると、お馬さんが少し早く歩いてくれるのです。
「蹴って!蹴って!もっともっと蹴って!」と、言われるんですけど、ゆっちゃんは蹴ると言うより、足でちょっと刺激を与えている程度。
すると、「もっと蹴って!!!」と言うスタッフに、「可哀想で蹴れませんーーー」と、半泣き。
そんな姿を後ろからみて、大爆笑なアタクシ。
さて、アタクシのマイメア。
嫌な予感が的中してしまいます。(ってか、期待どうり?!)
なんと、あれだけ何十頭もいるお馬さんのうち、よりによってアタクシのマイメアが、食いしん坊のお馬さんだったのです。
途中何度も、草を食べて列から外れます。
そうすると、つかんでいる手綱を引っ張るのですが、全身の力を込めても草を食べるのを止めてくれません。
何度も何度も「もっと引っ張れ!!!もっと引っ張れ!」と言われるのにブチ切れたアタクシは、
「I did it !!!」と怒鳴り返しましたら、スタッフの方を驚かせてしまいました。
(突然ブチ切れる日本人がトラウマになりません様に
)
マイメアは途中、何度も後ろを振り向いて、美味しそうな草を探してましたし、終始モグモグと何かを食べていました。
そして、ゆっちゃんのカウボーイを追い越そうとしてみたり、心配で見に来たスタッフのお馬さんをシャーッっと威嚇したりしていました。
のちに、ゆっちゃんは言いました。
「あれだけ馬がいる中で、なんでレナがあの馬に当たるの?あんた、まじでさすがだね!」と。
さすがの意味が分かりませんが、照れます
さて、1時間の散歩が終わり、乗馬終了です。
お馬さんから降りると、、、、、、
いでぇーーー![]()
お、、、お、、、、お股がいでぇーーーよ。
あまりの痛さに、内股でモジモジ歩きになってしまいます。
今後、ずっとこんな歩き方しかできなかったらどうしよう?と本気で心配しましたが、数分したら治りました。
(若いってすてき
)
体の硬いアタクシが、ずっと股を開いてたのが原因なのでしょう。
もうお嫁に行けないかと思いました。
(どっちにしろ、行けないかもしれませんけどね
フンだ
)
さて、沢山の自然のパワーを頂いたクアロア牧場から街に戻り、最後の夜を満喫です。
涼しい夜空の下
、最後どうしても食べてみたかった、ハワイのラーメン、「サイミン」をすすっていると、ゆっちゃんが突然笑い出しました。
何がおかしいのさ?!と、聞くアタクシに、
ひっくひっく笑いながら、言いました。
「レナさ、馬から降りる時、すんごいカッコしてたよ!!!」と、思い出し笑いをしているのです。
そう
。
馬から降りる時、誰でも安全で簡単に降りられるように、台が備え付けられていて、お馬さんをそこに横付けして降りるんです。
ですが、アタクシの時だけ、お馬さんが台から大分離れた所に止まりました。
なのに、スタッフの人が「左足を抜いて、台に着地しろ」と言のです。
どう考えても、着地出来ない場所に、お馬さんはいるんですよ。
なのに、「大丈夫だから!さあ、左足を抜け」と言う言葉に素直に従ったんです。
案の定、どう頑張っても左足が台に届きません。それを何とかピンっと伸ばした足先が台に触れました。
足先が台にかろうじて触れているだけの、全く安定感がないまま、右足も抜いて台に着地しろって言うので、抜いている間に、お馬さんを台に近づけてくれるもんだと思ったアタクシは、指示にしたがったのです。
しかし、お馬さんは、離れたまま。
両足は台にかろうじて触れていて、、両手は必死にお馬さんにしがみついている状態です。
台とお馬さんとの間で、まるで一反もめんの様な姿で、必死にバランスを保つ女、それがアタクシ。
と、、、その姿を思い出して笑っていたんですね。
んで、、、、、
なんで、あの時は笑わなかったのか?と聞くと、
「あの光景は酷すぎて、笑ったらいけないと思った」そうです。
いや、今後はオンタイムで笑って下さい。
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