ご訪問ありがとうございます。
ごましを兄さん
が、本日無事退院いたしました。
そうなんです。
入院してたんです。
先週の土曜日、散歩に行きたがらず、しまいには、夕飯をスキップしたのです。
その夜は、ほとんど寝ずに朝を迎えた、ごましを兄さん。
心配で近寄ると、一生懸命しっぽを振ってくれました。
どんなに体が辛くても、やさしい気遣いを見せる、ごましを兄さんに涙が出そうでした。
日曜日、父が病院へ連れて行くと、緊急手術が必要な程の「腸閉塞」を起こしており、その日のうちに手術をしました。
腸を切ったので、その日と次の日は完全絶食の点滴のみ。
術後の経過を説明したいと言われたので、母と病院へ行ってみると、腸の中から出てきた物は・・・・
岩?コンクリート?アスファルト?石?
そんなような、固いイガイガしたものでした。
どうやら、食べてしまったようです。
(自業自得ってやつです)
先日も、ゴマと同じ犬種のお友達犬が、桃の種を飲み込んで手術をしたという話を聞いたばかりでしたので、あれくらいの物はするっと飲み込めてしまうようです。
2日間の完全絶食を終え、その後流動食を2日やり、本日退院できました。
全く元気がありませんが、近づくとしっぽを振ってくれます。
ゴマく~ん
胸が張り裂けそうです。
毎晩、遠隔ヒーリングをしておりました。
こんな時、自分にも出来る事があるって嬉しいです。
神様、ゴマ君を助けて下さって、本当にありがとうございましたm(_ _ )m
さて、
初めてごましを兄さんの居ない日々を過ごす事になった、ちゃまめ
散歩では、何度も何度も振り返り、ごましを兄さんを探して、全然歩かなかったといいます。
一人でさせる初めてのお留守番が可哀想だと、過保護な母は、「明日会社休めないか?」と家族全員に本気で交渉しておりました。
そんな心配もよそに、ちゃまめは次の日から、我が者顔でしたけど。
ゴマ君、早く良くなってね![]()
そこで息をしていてくれるだけでいい。
そこに居てくれるだけでいい。
Total Beauty Support olin → HP
ゴマ君をナデナデしたいんだけど、近寄るとシッポ振ってくれるので、離れた所からずっと見てます