アスペっこ味覚 | 普通の毎日に感謝!(仮)

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ニコニコこんにちは。オリマー母です。


今日の昼食は、ミートスパゲティとほうれん草のサラダキノコ


ほうれん草のサラダは、創作テキトーメニュー。


アスぺっ子達は、こういうあいまいな料理に警戒心バリバリです。


ほうれん草のサラダについての会話(;^_^A


オリマー兄「このサラダさ、何がはいってるの?」


オリマー母「ゆでたほうれん草とゆで卵とツナ」


オリマー兄「それをどういう風に料理してあるの?」


オリマー母「マヨネーズであえてみました」


オリマー兄「でもさ、名前がないんでしょ?」(そこ、気になるのぉ?)


オリマー母「じゃぁ、“ほうれん草の春色サラダ”(思いつきで)」


オリマー兄「でもさ、これ、春色じゃないし。春色っていうのは、僕は茶色のイメージだよ。」


オリマー兄「これさ、日本人の誰かがおいしいってみとめた食べ物なの?」


などなど、の理屈をこねて、


野菜が苦手な事をアピールしてました。


でも、何口かは、食べてくれましたニコニコ


アスペっこの味覚につきあうのは、根気と工夫が必要だと思う。


我が家の場合。


何種類も具の入ったみそ汁よりも、一種類の具のみそ汁が好き。


普通のインゲンは食べれない。でも、冷凍インゲンは食べられる。


料理の品数が多いと、どう食べていいか混乱するため、


一汁一菜だととても喜ぶ。


などなど。


オリマー兄は、さめた食事は、(まずく)味が変わるらしい。


だから、お弁当が苦手ダウン


幼稚園時代は、園に事情を話してお願いし、


毎日先生に電子レンジでお弁当をあたためてもらっていました。


あたたかいお弁当が持っていけない遠足は、ごはんがたべられなくて困りました。


今はチョコレートサンドイッチが、さめてもたべられるので、


あたためられない日はそれを作ります。


給食はあたたかいご飯が食べられて、とても良かったです。


学校にいけてればね合格


お弁当のおかずは毎日同じでなくちゃだめだし、


好き嫌い女王だった、オリマー姉も、


成長とともに変化している。


頭で「からだにいい~」と理解できた物はたべられる様になってきた。


アスぺっこは「お得情報」に弱い!


食べられないものも、ちょっとした工夫で、口にしてくれる事がある。


これからも、のんびりと2人につきあっていきたいです音譜





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