妊娠が発覚する前の話。
ちょうど妊活を始めて、あまり何も考えず勢いで子作りをしようと意気込んでいた時期。
ネット上では多くの方が妊活をしていることを知り、中には20代ですぐに妊活のために不妊治療をしている方もいらっしゃることを知りました。
私も、すぐに行動しようと思い妊活を決意した時点で不妊治療専門クリニックを予約。
海外からも通う人がいるぐらい超有名なクリニックでしたので初診は3か月先…!
しかも初診は3時間程掛かり、費用も3万円前後掛かるとのことでした。
そんな金銭的余裕、全然ないのでお金を貯めるためにもとりあえず3か月先で良かった。と思いましたが、そう考えると時間はどんどん過ぎていくので20代ですぐに不妊治療をする方は行動が早くていいなと勉強になりました。
話は逸れましたが、
不妊治療を始める前から少しずつ妊活や不妊治療の情報収集をしていました。
しかし、不妊治療しているとは周りに言いづらく、特に会社ではそのようなことを言える親しい人もいないので自分で抱え込んでいました。
基礎体温を計って、2層に分かれていなかったら「婦人科系の病気かな」と悩んだり。ちょっと生理が遅れただけで「妊娠出来る体なのかな」と思ったり。
そんな時、久しぶりに同じ契約社員で別会社で派遣をしている友達と飲む機会があった時に、彼女が排卵障害であることを打ち明けられました。
まだ彼氏とは結婚していないものの、先のことを意識しており、結婚後すぐに妊娠出来るように現在排卵障害を治療中だというのです。
初めて、身近に妊活について行動している人に会えたのでとても心強かったです。それと同時に、そのことを堂々と言える彼女が羨ましかった…。
私はなかなかこういうことを人に打ち明けられないです。でも彼女には不妊治療を始めることは伝えられました。
その後にも、もう1人、自然妊娠を望み妊活中で不妊治療を検討している友人もいました。
意外と妊活を考えている人って多いんだなと思い、少しだけ重荷が無くなりました。
妊活って、
前よりは一般的になったけど、
まだまだ知名度も低いし
理解度も低いです。
あと、治療代もかなり高い。
もっと安いと少子化に
歯止めが掛かると思いますが…。