ある
ブログで知った
驚くべき事実・・・・・

将来
私達は
知らなかったで
済ます事が
出来るのか・・・・





下記転載




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私たちに関わる大切なこと



だと思うので書きます。


カナダにきてから、日本ではあまり見ないような色んな表示をみます。

BPA FREE(環境ホルモンフリー)

NO MSG(化学調味料無添加)

NO ANIMAL TESTING(動物実験をしていない)

GULTEN FREE(グルテンフリー)

NO GMO(遺伝子組み換えをしていない)

自然エネルギーでつくられた製品には、風車のマーク



そのGMO=遺伝子組み換えの話。


今、震災後の混乱の中、
また私たちに関るとても大切なことが、静かに
みんなの認識のないまま、決められようとしています。



今、日本の農作物にはF1交配の種子
(一代交配。自家採種が出来ないので毎年種を買わなければならない。
種屋が儲かるしくみ。不自然な種。)で育った野菜が蔓延している。


でも、それ以上に怖いのがGMO=遺伝子組み換えです。

そして今、その遺伝子組み換えの種子(アメリカモンサント社)が
日本の農業に入ろうとしている。


これはまた、日本をTPP(環太平洋連携協定)に加入させるための圧力の一環であり、TPPにより関税を撤廃することは、
日本の林業のように農業までもだめになってしまいかねない。


日本の林業は、安い外国産が入ってきて終わった。
森は荒れ放題で、杉だけが生えてうっそうとしていて、
食べるものがない住むところを失った動物たちは町に出てきては殺される。


日本の穀物自給率は28%。これは、173カ国・地域中124番目。


チェルノブイリを超す世界最悪の福島の原発事故で、
東北の広大な農地を失った上に、
貿易の自由化(TTP)で安い外国産の農作物、
遺伝子組み換えの種子が入ってきたら、日本の農業はとどめを刺すことになる。


安い外国産の農作物には、
ポストハーベスト、農薬、遺伝子組み換えの危険性が、国産よりもはるかに高い。


私が、電気のない山小屋で働いていた時、
いつまでたっても腐らなかったのが、
アメリカ産オレンジ&レモン、オランダ産パプリカ、
そして山崎のパン(たぶんポストハーベストやろう)


アメリカは、今度は種子で世界各国をコントロールしようとしている。


もうすでにインドでは、
遺伝子組み換え種子による飢餓が始まりたくさんのいのちが亡くなっている。


原発も遺伝子組み換えもアメリカの国策。


一度、遺伝子組み換えの農作物が栽培されてしまうと、
風に乗り、虫に乗り
となりの畑まで遺伝子組み換えの畑になって
とりかえしのつかないことになってしまう。



人間のテクノロジーの限界を超えてしまった原発による事故。


今も福島にはいのちをはって働いてくれている方々がたくさんいる。


人間が、遺伝子までもをいじっておかしくならないわけがないと思う。



【TPP(Trans-Pacific Partnership)は復興の足かせにしかならない】

反対署名は1120万人を超えた。

TTPを防ぐのは食の安全だけじゃなく、地域社会・経済を守ることになる。

JA全中
http:// bit.ly/ mD8BKW




【モンサント社等の、GMO菜種、トウモロコシ、ワタ(綿)承認に向け農水省が意見を求めています】

http:// bit.ly/ iHmaAF

農水省にGMOに反対の意見を送ってください。



遺伝子組み換えがどんなに生命を脅かすものかを知ってください。



参考 NHKのドキュメンタリー

【巨大企業モンサントの世界戦略 遺伝子組換 バイオテクノロジー】

http:// bit.ly/ lUy6L2



なんで?日本政府はこんなことをしようとしているのか不思議でしゃあない。


自給率100%を目指す国になってほしい。


電気がなくても、石油がなくなっても、食べ物があったら動物は生きていける。