これからますます速度の強まる風の時代に、私が大事にしたいこと。
森永美陽です。タマスコープ(ホロスコープ)を通して心から幸せに生きるお手伝いをしています💫※タマスコープとは「魂の望む方へと導くホロスコープ」という意味の造語です自己紹介はこちら久しぶりに今クールはドラマをたくさん見ました。「夢」「希望」「わくわく」「熱い想い」そして「宇宙」・・そんなテーマが詰まっているものが多くて、今年の春分図のチャートルーラーは木星だし、今年は木星獅子座イヤーだし、ドラマもそれと連動していてやっぱり私たちの魂は今必要なものを知っているんだなぁなんて思いながら、本当にワクワクしながら毎週楽しみにしていました。それとやっぱり、「人が表現するもの」の熱さや美しさや力強さをすごくすごく感じていて、これもまた木星獅子座イヤーだから、私の天頂(MC)が照らす獅子座を刺激してるのかもしれないその中で私的このクールのイチオシが月9と月10の二つ。まっすぐでアツくて・・・心にぶっとく熱いものを届けてくれる、最高のドラマでした。(「銀河の一票」は来週最終回)「サバ缶、宇宙へ行く」は今週最終回を迎えて、ついについに15年繋げてきた高校生の夢が大きな形になる時を見届けられて・・・本当に本当に大感動でした。このドラマのモデルになった生徒や先生や小浜市の大人たちやJAXAの皆さんが大きな夢をみんなで叶えてくれたこと、そしてその思いをしっかり受け取って一つのドラマとして私たちに改めて夢見ることの尊さや想いは繋がってゆくという希望や誰かの夢はみんなの夢、この世界はみんなで夢を叶えてゆくところなんだ!ということをたくさん感じさせてくれて感動を届けてくれたドラマ制作陣や役者の皆様方に本当に本当にありがとうを言いたい!!私は本当に本当に毎回楽しみにしていたドラマだったのだけれど低視聴率だったらしいよとネットニュースを見たらしい夫が教えてくれた。だからかどうかは知らないけれどネットニュースでは色々と言われていたようで。私は全く感じなかったことばかりだったからちょっとびっくりしました。そういえば途中でもそんな意見があったのだっけね人間の果てしない知への探求心、その先にあるものに思いを寄せ、叶えたいと夢を抱き、そして直接的ではないのに知も夢も受け継がれ、確実に目に見える形へと繋がってゆくという真実に私は毎回毎回夢と希望とロマンと情熱を感じて、人として生きるということの本質を感じてどれほど胸が熱くなったことか!そして演じる役者の皆様方の、その思いを宿した表現に心が震え、人って本当にすごいなぁと本当に本当に思った。面白くない評価や何がよくなかったかという考察について私は何ひとつ同意できなかったけれどどう感じるかはそれぞれの自由だし、それをどう表現するかも今の日本には自由に発する権利がある。だからそのこと自体はどうぞご自由にと思う。でも色々と評じているものを見てこれからますます様々な情報が溢れる風の時代に生きる1人の人間として思ったことがある。少なくとも、表に出てきたその情報を(例えばネットニュースとか)自分が体験してもいないのにさも真実だと思わないように、だとか、表に出てきたデータ的なものを見ただけでその理由を頭であれこれ考察してやった気になったり知った気になったりしないように、データは単なるデータであって、表に現れている一つのカケラで「すべて」ではないし、本質ではないのだから見えてるもの、聞こえてくるものだけで物事を判断してしまわないで私はそれを実際に見たのか体感したのか?そしてその時私はどう感じるのか?をますます大事にしようと思うし誓うのです。それから、何を感じて何を表現するのも自由な時代だからこそ、誰もが全世界に向けて言葉を発することができる世に生きてるからこそ大切にしたいことがある。私にだって「???」と良さが全く理解できないものだって、そもそも「この感じ、好みじゃないわ〜」と感じるものだってある。でもそれってわざわざ全世界に公開することかなと最近つくづく思う。ここがこんな風にイケてなかった。そうやってダメな部分を的確に言い表せた時、きっと人はアドレナリンが出るのだと思う。何かを見下す優越感とか、言葉を的確に紡げた知力への喜びとか色んな意味でね。でも私は、そんなことでアドレナリン出して「今日もわたし、生きてる!」と実感したくない。私の知性を、誰かを、何かを酷評することに使いたくない。単なる批評家になりたくない。人や何かをおとしめて自分の存在を確認したくない。クリティカルに言葉にするなら、どう感じて私自身の生き様に何を得たのか、そのことから得た恵みはなんなのか、それを認識し、表現したい。人が神に与えられし知性はそのように使いたい。もし自分の感性に合わないなと感じることがあったとしてもそれはそのこと自体がいいか悪いかが大事ではなく私は何をどう感じて、これからの人生にどう生かしたいのか、どう糧にするのかを考えられる私でいたい。気に入らないことやいやだわーという話は、クローズドなところで気の置けない人たちと話せば良くて、全世界に発することではない。でもそれだって、もしかしたらあなたの大事な人が好きなものかもしれないという想像力を、誰かの大切なものを思いやる優しさを決して忘れちゃいけない。天王星が双子座に入り、水瓶座にいる冥王星と、これから水瓶座へと移るドラゴンヘッドによってますます「風」化が進むであろう世の中に大切なのは違う意見を評論することではなくて、いいだの悪いだのレッテルを貼ることではなくて、自分が体験したわけでもないのに知ったかぶっていくことでもなくて、自分以外の存在への敬意を持つことと、「自分は?」といつだって自分に問える謙虚さを忘れないことなんだと思う。人類が誕生して文明らしきものを発展し始めて5000年以上。「みんな違ってみんないい」をそろそろ本当にひとりひとりが実践してゆこうよ。人間の進化ってそういうことなんだと私は思う。好き勝手に物申せる時代だからこそ、その言葉は凶器にもなり得るし本質とは違うムーブメントが生まれることだってあるから、ひとりひとりが自分で感じて考えて責任を持って発していくのが大切だと心から思うのです。共に心から幸せに生きよう。森永 美陽