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■今、私たちが経験していること

最近、こんな話を聞きました。

「瞑想で深く入れるようになる人ほど、現実世界がキツ過ぎて、生きにくくなってしまっている」と。

 

確かに、この世界は、色々なことに気づいている人ほど、生きにくい世界ですよね。

 

私自身、瞑想で自己を取り戻すこと自体は、大事だと思っているんです。

でも、それと同じくらい、「この修羅の世界でも生きていける強さは持っていた方がいい」とも考えています。

おそらく、その強さを得るために、私たちはわざわざこの3次元の世界に生まれてきたのだから。

 

これからどんどん世界は変わってきていますが、それまでの間、まだ不自由な環境は続きます。

世の中には色々な人もいます。ズルい人、意地悪な人、攻撃性のある人…。

「誰もが私たちと同じように大いなる存在とつながっている仲間」…なんてことは信じたくないような人も、残念ながらいます。

 

そんな中でも、できる限り(ホント、できる限りですが)、瞑想をしているときと同じくらいの平静を持てることができたら、私たちの言動は変わり、この世界で修行をした甲斐がある、というものなのかもしれません。

言うは易し行うは難しですけどね。修羅の道ですね…)

 

私自身、この3次元の世界でつらいのは、大切な存在との死別かもしれません。

「死は肉体の死にすぎず、魂は永遠だ」というのはわかってはいても、やはりつらい。

例えば、愛鳥が具合が悪くなっていると、ハラハラしてしまう。

 

おととしに亡くなった父が、今はそばにいることが感じられても、やはり別れはつらかったし、

今はまだ元気な母を、いつか見送るときがくるのだと思うだけで、たまらない気持ちになります。

 

つくづく思うんです。「3次元の世界を作った人は、どうしてこんなシステムを作ったのか?」と。

単に「波動が変われば、自然と離れる」システムだけで、十分ではないか、と。

(波動の違う人は、自分のいないところで、好きに生きていてほしい)

 

わざわざ愛する人、存在の死を直面させなくても…。

 

自分の死だって、「もう十分だな。そろそろ肉体から抜けるか!」と、予定を立てて、納得した上で逝きたいものですよね(苦笑)。

 

こういった3次元に起こりえる理不尽な悲しみ、苦しみを排除する方法が、「肉体を持ったまま5次元にアセンションする」ことだとは言われています。

その目途がたつのが2032年。たいだい、2028年までの間に随分変わってくる、とは言われています。

 

こういった3次元世界が終わる前に、思う存分、味わされているのだとしたら、ホント、たまらないですね~(苦笑)。

とにかく、無理しすぎず、平静を保てるように努めながら、心を守っていきたいものですね。

 

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