<4日目>
今日の朝飯はお粥がいいとのことで、前にM先輩といったことがある「成記」へ。
セナド広場近くにあったスキマ産業店舗はなくなってしまったが、新しい店に移転したとのことでネットの情報を元に向かうも、
残念ながら見当たらず。(調べ方が悪かったみたい)
仕方ないので、近くの新潮記へ向かうもこちらはお休み。
そこでグーグル君に頼んで、近くのお粥屋さんへ。
地元民ばかりのお店で、シンプルなお粥を頂く。20H$くらいかな、焼売を追加し、一人30H$くらい。

お目当ては、珠海のマッサージ屋「益健」。これまで2回行ったことがある。
マッサージ屋近くの市場も見学。野菜とか肉とか、マカオと比べてもかなり安い。

店の中に入ると、担当の女性がやってくる。
英語もほとんど通じないので、翻訳機で意思疎通。
いつもどおり、足と全身とカッピング(吸玉)をリクエスト。
すると店員は120分のVIPコースを提案してくる。綺麗なシャワー付きのVIP個室で高級施術士が付くそうだ。
お値段は383元。日本円にして8,000円くらい。
店の中の看板にデカデカと値段が載っているので、別に日本人向けのボッタくり価格とかではなさそう。
それでも前は250元~300元ほどだったので、円安影響もありかなり高く感じるが、日本やマカオでするより安いので、それで承諾する。

シャワーを浴びて待っていると、ベテランのおばちゃんが入ってくる。当然、英語は全然伝わらないので、翻訳機でメニューを確認する。
まずは足、次に全身、最後にカッピングとなるが、小さい体のわりにすごい腕力で、筋やリンパをコリコリと揉む、かなりイタイ。
カッピングは3回目だが、これもかなりイタイ。
ここのカッピングは、ポンプでなく火を使うヤツです。
しっかり時間いっぱい施術してくれて、足のむくみもしっかり無くなり、少しチップをあげて終わり。
またテクテクとボーダーを戻り、マカオへ。
グラリスのカジノバスが来ていたので、それに乗る。

グラリスで3Fの高額エリアにあるミニマム3,000の台で、Bが10連しており、反射的に3,000掛けるも飛び込み自殺。
その後カムペックのマシンで、モンテカルロで挑むも、うまく機能せず2,000負けでやめ。
腹が減ったので、松花江水餃へ。人気店なのですごく混んでいました。

BJの1番席でコツコツ調子よくやっていて+2,000浮いている時に2番席が空き、
すかさず後ろで見ていた中年の女性が座って、僕がかける前に、1番ボックスにチップを置く。
お前なんで俺が置く前に置くねん?と気分が悪かったので、「見」したら、バーストしたのでそのまま席を離れる。
その後、2階の200~300のテーブルでバカラに興じるが勝率悪く、結局、ポンテ±ゼロ。
今回は、-5,000で終了。。。
M先輩も最終日にやられて同じくらいの負けみたいです。
<5日目>
9時に起きて、そのままポンテ16前のバス停から101Xで香港へ。
途中、香港入国の際に、いつもなら全く待ち時間がないのに、やけに混んでいて40分くらい並ぶ。

香港口岸からは、B4バスで空港に向かい、空港チェックイン。
そして、いつものプライオリティで入れる、ゲート40付近のサファイアラウンジで昼飯を頂く。
やっぱココの奥空いていて、ゆっくりできますわ。

小松に向かう便が30分ほど遅れたが、隣の席も空いていて機内で爆睡できたのでラッキー。

夜8時頃に自宅到着。やはり関空ルートより3時間は早いから体は楽かも。
便が少なくて選択肢はありませんが。。。
今回も結局トータルー5,000香港ドル負けてしまい、今年、全然ダメです。
次は年末にマカオリベンジです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
おしまい。




