先日の日曜日、地元の図書館のリニューアルイベントとして、沢木耕太郎さんの講演会があり、100名の募集だったが運良く聞
沢木耕太郎さんの作品と言えば、ここに集まるカジノ好きにとって

特に深夜特急は当時の交通事情、宿泊事情などを知ることができ、
私が初めて沢木さんの作品を読んだのはやはり「深夜特急」で、すでに発
1巻のマカオでのギャンブルシーンが、私の体験と酷似していたた
この時の様子は、アメンバー限定で申し訳ないが、2017.11
要約すると、1994年に初めての海外旅行でマカオを訪れ、最後
さて、会場は沢木さんと同年代の70代が多い。
定刻になると、スラっと背の高い沢木さんが登場。テレビや雑誌で
この日のテーマは「旅の不思議」で90分だったが、半分くらいは
テーマからは少し離れているw
バカラの魅力を熱く語っていたが、ほとんどの受講者はわからない
沢木さんがバカラに嵌るきっかけは、阿佐田哲也氏で、生前お互い
突然の死の追悼として一人でマカオを訪れバカラに没頭したらしい
それまでほとんどギャンブルをされなかったらしいが、熱中のあま
その体験が「波の音が消えるまで」の執筆に繫