3月30日 平成って明日まで?4月いっぱいだっけ?
なんだかんだ言って、結局ピグライフやってる。今回は、地面の色がきれいだったので、11/14までがんばりました。
読書。チェーホフの短編は、六号病棟以外は記憶に残らないかも。患者の立場をわかる医者だということで、小説も、読者の共感を得る部分があるにはあるが、なんか盛り上がってくれない。ロシアだからかなあ。
ヘミングウェイを借りる。「武器よさらば」。
ヘミングウェイって、ノーベル賞作家なのね。映画もたぶん見てない。ちょっと前、短編集を読んで、つまんなかった。武器よさらばは、長編ですが、上下巻にするほどの量じゃない。合計4~500ページぐらい。
1900年代初め頃のアメリカ。いや、ヨーロッパだ。アメリカ人の主人公、ヘンリー(おお、アメリカ人ぽいねえ)は、中尉である。まだ青年である。親が、大使館の大使である。でも、イタリア軍に参加し、フランスと戦ってるらしい。ええと、第一次大戦だそう。
ヘンリーたちはある日爆撃され、ヘンリーは、足を骨折した。そのちょっと前に知り合った、看護婦のキャサリン(うわあ、アメリカ人だー。いや、イギリス人?)と、恋に落ちてたヘンリーは、骨折入院中、恋を発展させ、キャサリンは妊娠してしまう。
というのが前半。ここまでしかまだ読んでません。他にもいろいろあるが、大筋はこんなところ。なんつーか、昼メロではないか。戦争が背景にあると、文学になるのか。共感どころはまだみつからない。