11月10日 土曜日

 

 9時ごろ起床。トーストがないのでそれ以外だけで朝食する気になれず。デニーズでモーニングするかと支度するも、11時のモーニング時間までに間に合わず。パンケーキとドリンクバーで朝食&ランチ。

 

 本日は学校へ。沼津では、祭りをやっていた。盆踊りのような、よさこい祭りらしい。いろんな団体が、それらしい格好で、ロックな音楽で、でも、踊りは盆踊り。

 

 学校後、まだその衣装で町は賑わっている。喫茶店で復習。駅前のリニューアルしたスーパーで食材を買い、帰るが、作る元気なく、コンビニへ行く。味噌ラーメン。

 

 怒りの葡萄。カリフォルニアに着き、人々が野営をしているところに行き、ここで野営をしていいかどうか聞く。だれの許可もいらないと言われる。しかし、人々は何か変な感じだ。仕事がなくて、貧乏している。車の修理をしている人を手伝ったら、その人が、どこそこに行けば、仕事があると言った。そこに保安官が来る。西部劇だ。

 

 保安官は、仕事があると教えてくれた人を捕まえようとした。彼は逃げる。保安官が追いかけようとしたところを、トムが足をひっかけて転ばした。そこに警察がやってきた。トムは警察ともケンカしようとしたが、伝道師が止めた。トムが捕まったら家族が困る。伝道師は独り身なので、身代わりに捕まった。後でだれかから聞いたら、保安官は、一人捕まえるたびにいくらかもらえるので、テキトーなやつを捕まえているのだという。

 

 トムたちはまた出発した。今度たどり着いた場所は、ちゃんとした場所だった。野営している人々が、自分たちで管理している。水が出て、湯も出る。トイレが水洗だ。貧乏は貧乏だけど、仕事もなくはない。

 

 トムは、二人の男に、畑を耕す仕事を紹介してもらった。農場主は、3人に、時給30セントを、25セントにしなければならないが、と言った。相場が25セントだから、うちだけが30セントにしたらいけないんだと言われたと言う。トムたちは働くしかなかった。この畑が、葡萄畑のようだ。やっと葡萄登場。

 

 1930年代の時給25セントがどれくらい安いかわからないが、時給100円ぐらいかなあ。家賃はいらなくて、家族が食べるだけでいっぱいなら、そのぐらいかも。食材安いだろうから。

 

 ここでまた心配ごとが出来た。野営してるところには、保安官は勝手に入ってこれないが、それが、反権力だと思われ、暴動を起こして、追い出そうというたくらみがあるらしい。

 

 ちょっとおもしろくなってきたのは、貧乏が半端じゃないからか。つまり、みんな、プーなのね。家族でプーしてる集団なのね。明日のわが身という恐怖が親近感を抱かせるのね。あと、主役のトムは、ケンカして人殺しするバカだけど、家族のために、安い仕事をし、借金もせず、酒も飲まずという、真面目な生活ができるところがいいのね。