9月13日 木曜日
9時半ごろ起床。朝食:ほうれん草とハム炒め、ピーマン。リンゴ。カボチャスープ。トースト、コーヒー。そして、冷凍ブルーベリー。これ、たぶん、ヨーグルトに付けると一番いいんだろうが、私はヨーグルトが嫌いなのだった。大粒ではあるが、冷凍ならではの、気の抜けた味。
ランチは……食べる時間がない。12時には出かけて、沼津へ。映像通学。しかし、授業中にお腹が空くから、コンビニで豚まんを買ってランチとする。
終わって、喫茶店で、おやつパンで、見直し。夜となる。駅前の総菜屋で、割引弁当(鯵フライ)を買って帰る。しっかり割引値段(300円)の味になっていた。
イティハーサ。今日は、最後の巻まで借りて、せっせと読んだ。では、書きます。
神と呼ばれる超能力者が何人かいる。人の姿をしている。
神Aは、富士山に結界を作り、自分を信じる人たちを中に入れ、平和に暮らしている。
神B(三蔵法師と言ってたやつ)は、別のところで人々を癒してあげている。
神C(ショッカー)は、悪い心の神。子供をさらい、改造して悪人にしている。
12000年前の日本。神Bと神Cは、信者たちが争っていた。
かぐや姫は、双子で、神Bと神Cにそれぞれ別れて育つ。悪人に改造されたほうが、いい子のほうを殺すが、魂が入れ替わる。
神Cは、富士山の神Aを消してしまおうと富士山に向かう。神Bはそれを阻止しようと富士山に向かう。(もう少し違う理由があるが、もったいぶって書いてあるのでよくわからない)
というのが、まず、中心ストーリー。
主人公、桃太郎は、三蔵法師のところで育った孤児。川でかぐや姫を拾い、妹として育てる。桃太郎の兄のような存在の、やはり孤児の浦島太郎は、人間だが、霊能力がある。それを桃太郎やかぐや姫にも教える。二人とも能力が磨かれていく。
別の村の、乙姫のところに、ショッカーから脱走してきた悟空は乙姫が好きになるが、3年後、浦島太郎と出会った乙姫は、浦島太郎に一目ぼれする。
ショッカーが攻めてきて、浦島太郎と悟空は捕らわれてしまう。かぐや姫は、姿が悪いほうで、心はいいほうになるが、ショッカーのほうに戻る。
ショッカーのほうに、かぐや姫、浦島太郎、悟空がいる。三蔵のほうに、乙姫と桃太郎がいる。離れ離れになってるが、目指すは富士山。
かぐや姫は桃太郎が好き。桃太郎は、かぐや姫を妹として好き。乙姫は浦島太郎が好き。浦島太郎は、自分は悟りを開いたら死ぬと思っていて、それどころじゃない。悟空は振られた恨みで、浦島太郎に不幸になってもらいたい。ただ殺すだけじゃおもしろくない。
では、明日から、テーマらしき展開します。