5月28日 月曜日

 

 10時ごろ起床。夕べ遅く帰ったのです。

 

 朝食:パンを買うのを忘れた。バナナでパンの代わりとする。カボチャスープ。サニーレタス、リンゴ、クルミ、鶏ムネのサラダ。コーヒー。

 

 ランチ:ご飯を炊く。炒り卵。茄子、ネギ、シイタケの味噌汁。3時過ぎに食べる。

 

 夜:7時半過ぎになってしまい、熱海にも行く時間ではなくなる。田舎は夜が早くていかん。しかし、近所に深夜喫茶があると、夜型になってしまうだろうから、がんばって早寝早起きしなきゃねえ。

 

 デニーズへ。パンケーキとドリンクバー。これで夜とする。

 

 織田信長。司馬遼太郎と海音寺潮五郎が対談している。海音寺はいきなり「織田信長って、ピーだと思うんですよ」と言っている。昔の本だから伏せてない。ピーかもしれないが、戦争に勝った采配は賢かったわけだし、決めつけるほどのことではないと思うけどねえ。

 

 武田信玄と闘ったとき、織田信長は、鉄砲を使った。弾をこめるのに時間がかかるので、最初の隊が撃った後、次の隊が撃ち……という具合に、うまく時間差攻撃をした。すごいじゃん。

 

 戦国の武将は神社にお参りして戦争に勝てるよう祈ったが、信長は宗教を信じていなかった。家来たちの指揮を高めるためにお参りしていた。

 

 自分の部下の扱いがひどかった。昔から仕えてくれてる人をいきなり首にしたり、周りが納得しない人をいい扱いをしたり。これじゃあ、明智でなくてもいつかだれかに殺される運命だと、司馬遼も海音寺も言っている。妄想タイプだったのかしら。

 

 比叡山の僧侶たちが、兵隊のように強くなっていたので、焼き殺した。3千人とか。焼いたとはいえ、後始末大変だったでしょうねえ。山に放置したのかな。別の寺も、千人切り殺すとかある。こっちは焼いてないから埋めたんですかね。

 

 と、あまり共感できる人じゃないねえ。なんで人気あるの?