5月26日 その2

 

 バイト帰りの次の日はとりあえずお休み。温泉に行く時間も過ぎ、ダラダラと過ごす。冷蔵庫に何もないから、買い物に行かねばならないし。

 

 朝食:カボチャスープ(ウリ科の食べ物が苦かったら、それは毒だそうで、死亡もアリとかニュースになってた。カボチャってウリ科だそうです。不味いと思ったことはあるが、苦いとまではいかない。いつか死ぬかなあ)、サニーレタス、リンゴ、クルミのサラダ。カントリーブレッド、コーヒー。

 

 ランチ:ご飯(冷凍)、真空パックで売っていたサバの塩焼き。レンジ40秒。便利だが、そんな味。コンビニよりは美味しいと思うが……同じかなあ。

 

 買い物へ。いつものように、ネギ、シイタケ、鶏ムネ、豆腐などを買う。夜は……2割引きのうなぎ弁当を買う。650円ぐらい。

 

 日本史探訪。記憶の彼方に消えそうだが、源頼朝。鎌倉幕府作った人ですよね。というぐらいしか知らない。まだ1192年と書いてある時代の本です。

 

 平家に父を殺されたとき、頼朝は13歳であった。殺されるところをだれかが止めてくれ、島流し(島ではなく、伊豆の山)となる。そこで20年ぐらい経つ。完全監禁でもないらしく、結婚とかしてる。結婚相手は、北条政子(字が違ってたら失礼)。北条政子は、なんで将来のない頼朝なんかと結婚したのか。くわしく書いてあったけど、忘れた。イケメンだったから、だっけ。

 

 頼朝はついに立ち上がる。平家ってバカ?頼朝と腹違いの弟、義経と、もう一人(これも弟?)も参加してくる。頼朝と義経が出会ったのが、なんとかいう川だそうだが、この前行った沼津の川がそうかも。

 

 で、平家を倒し、鎌倉時代となりました。が、頼朝、監禁時代の精神のストレスで、被害妄想になっている。義経が自分を狙っていると思い込み、殺してしまう。義経がその後ジンギスカンになったんだっけ。もう一人の弟だかも殺してしまう。自分は落馬かなんかで死んでしまう。

 

 その後子供が後を継ぐが、病弱だかなんだかですぐ死ぬ。3代目の実朝はまだ子供で、母の北条政子が実質の権力者となる。義経の母は静御前だっけ。名前は有名ですが、具体的なことは知らない。本にも、あまり書かれてなかった。

 

 約900年前かあ。そんなに昔でもないような気がするが、記録がちゃんとしていない時代だから、推測が楽しい。しかし、なんで頼朝より義経のほうが人気出たんですかね。