5月18日 金曜日
8時起床。朝食:サニーレタス、リンゴ、クルミ、鶏ムネのサラダ。トースト、コーヒー。
ランチ:シイタケと茄子をゴマ油で炒める。醤油、塩コショー。出来上がり。ご飯にゴマをかける。昔、茄子炒めに味噌をつけたものが、時々食べたくなった。酒の肴だね。
温泉に行く。怪しい雲行きである。が、雨は明日だよねえ。おやつパンは、カニクリームコロッケパン、180円。温泉後、コーヒー350円の喫茶店で営業用の雑用。これがなかなかしんどい。当てもなく、という作業だからね。まあ、気楽だけど。
夕方、やっぱり熱海へ。湯河原では7時過ぎるとファミレスしかなくなる。熱海BTで、おやつパンは、レンコンと塩麹チキンのフォカッチャ。
夜ご飯:成城石井のイベリコ豚のパスタ。ワイン少々。
久しぶりにピグライフが、先行クリアできた。Pポイントでスタミナ買ったけど。先行のものは、「願いが叶う泉」。後ろを向いてコインを投げる。トレビの泉か。行ったけど、その後不景気でしたなあ。
遠藤周作の、キリスト本。イエスがなぜキリストになったのか、というのがテーマ。当時旧約聖書では、メシヤが来て助けてくれるというのが通説だった。イエスがメシヤになったわけだが、イエス以前にも、預言者はたくさんいた。なんでイエスが?
イエスは十字架にかけられ、弟子たちは裏切って、全員逃げたが、イエスは弟子たちを恨まず、神様によろしくと言って死んだ。弟子たちはそれを聞いて、恥ずかしく思い、改心した。で、イエスがそれまで言ってたいろんな言葉を、これまでは理解できなかったけど、理解しなきゃと言って、布教を始めた。すると、今度は自分たちが迫害されるが、今度はもう逃げず(逃げた信者もたくさんいたけど、メインの弟子たちは殉教した)、世界中にキリスト教を広めた。
モーゼの旧約聖書を信じてるユダヤ人は、厳しい掟を守ることが信者の心得だったが、イエスの新約は、「愛」がテーマで、なにを食べてはいけないとか休みの日にはどうしろとかうるさくない。だからこっちに転ぶ人が多かったのでは。
というようなことが書いてある本でした。なかなかわかりやすいというか、納得はいきますね。だからって信じるわけじゃないが。だって自分の生活を確保してからの余裕がないとねえ。昔は余裕どころか確保する前に税金だの戦争だので、なにかすがるものが必要でしたでしょうから。なにしろ皇帝はあのネロですからねえ。いやー、いいこともしたらしいけど。今は誰に生まれ変わっているんでしょうか。わからないのが残念。