5月16日 水曜日
10時前起床。7時ごろから目は覚めていたんです。でもね。
朝食:カボチャを買うのを忘れた。コンソメスープ(シイタケ、ネギ)、サニーレタス、リンゴ、クルミ、鶏ムネのサラダ。カントリーブレッド、コーヒー。
ランチは2時ごろ。目玉焼き。玉ねぎも炒める。シイタケとネギの味噌汁、冷ややっこ。朝ご飯のような昼ごはんだ。
雑用少々。夕方、熱海BTへ。ガーリックトーストとコーヒー。晩御飯はいらないかなと思ったが、夜中に空腹となる。冷ややっこでご飯を食べる。
伊藤博文。まず、吉田松陰の松下村塾の生徒となる。その後桂小五郎を紹介される。井上薫とイギリスに行かせてもらえる。と、幕末は着々と出世していった。明治になってからも、英語が出来たので、岩倉たちとアメリカヨーロッパを視察する。
西郷どんの征韓論には反対する。木戸、大久保、岩倉が死んでいく。伊藤はいつの間にか、中心人物となっていた。明治天皇も岩倉亡き後は伊藤を頼りにしている。この二人は、戦争したくないということでは一致していた。でも、日清日露戦争になったのは、他の大臣のせいらしい。
大隈重信は敵だったらしいが、負けなかった。大隈も、負けても引退するわけでなく、政治家としてずっといて、外相にまでなっている。もっとも、すごい大変なお仕事を押し付けられ、大隈のせいで失敗したことにするのが伊藤の狙いだったみたいです。大隈だけを書いたものがないが、大隈はご存知、早稲田の元となる学校を作ってます。
明治16年7月、鹿鳴館完成。伊藤は海外に受けをよくしようと、作ったそうだが、連日連夜舞踏会三昧で庶民には受けが悪かった。明治の庶民って、大変よねえ。明治前半、コレラとか赤痢とか流行し、13万人も死んだそうで。そういう庶民ニュースと政治の話が連動してないのよねえ。そこが面白く書ける人はいないのだろうか。