5月14日 月曜日
8時起床。朝食:カボチャスープ(二日放置してたが、腐ってなかった)、キャベツ(これも大丈夫だった)、クルミ、スクランブルエッグ。トースト(これは冷凍)、コーヒー。
洗濯。近所のスーパーに買い物へ。スーパーは数軒あるが、カードのないスーパーに一番行ってる。
ランチ:スーパーで買った、鎌倉では結局食べなかった生しらすの握り寿司。4つで400円。しかし、感動する味じゃないね。のれそれのほうが好きだな。
夕方、熱海へ。讃カフェでコーヒー。ここのコーヒーが一番まろやかだ。サイフォンで入れてる。禁煙だし、椅子もまあまあだし、混んでないし。が、おやつやランチは私の好みではない。
7時半からBTへ。おやつパンは、おさつブレッド。サツマイモをフレンチパン生地で巻いてある。オーブントースターで焼く。美味しい美味しい。
夜はコンビニで、盛岡風冷麺。何が「風」なんだろう。「風」じゃないのは何なんだろう。盛岡のマルシー取ってないのかしら。
さて、岩倉具視、五百円札の後は、千円札、伊藤博文。乙女座ですねえ。この人、千円の顔しか知らないが、若いころの顔は、まったく個性がない。千円の顔も、ひげという個性があるだけで、他のひげ老人と区別つかないかも。
この人がどうやって出世していったか。基本的には、頭がよいというのがあるが、英語を勉強しようと思ったのがよかった。岩倉や木戸たちが海外に行ったとき、彼らはほとんどしゃべれなかったが、伊藤は通訳が出来た。
あと、すごく運がよかった。周りの人たちが襲われて死んでいるのに、伊藤は怪我もせず逮捕もされず。もっとも最後は暗殺で終わるが、69歳まで天下を取ってたんだから、豊臣秀吉並みである。
西郷、木戸、大久保、岩倉が死に、明治18年、制度を変えて、初代総理大臣となる。45歳。その後辞職もするが、また総理になりを4回。通算7年7か月。佐藤栄作(7年9か月)に破られるけど。安倍は無理そうですねえ。
幕末から明治って、いろいろ面白いが、伊藤博文が総理大臣になった明治後半は、有名人の活躍がなさそうで、退屈。でも、辿ってみましょう。夏目漱石もいた時代だ。沖田総司が生きてたら三才下だから……あ、沖田総司実は伊藤博文になった説はどうかしら。じゃあ、竜馬は井上薫とか。