5月5日 土曜日

 

 8時起床。朝食:カボチャスープ、ほうれん草とスクランブルエッグ、クルミ。トースト、コーヒー。

 

 食べ終わるころには10時を回っている。優雅な朝である。なんとかしたいのである。

 

 ランチ:パスタを作る。ほうれん草とウインナー。醤油味。2時になっているのである。

 

 温泉へ。バーガー屋がまだ開いていたので(3時閉店なんである)、おやつに一個買う。

 

 連休の温泉は、これまでの中で最高に混んでいた。でも、洗い場は、一人置きで空いてたし、ドライヤー3台も、ひとつは無事待たずに確保できた。混むのはいやだが、閑散としてつぶれるのはもっと困る。ほどほどでお願いします。

 

 休息所も20席のうち3席は空いていた。テーブルが空いてなければ、ロビーの椅子でも理論の練習はできる。

 

 熱海BTへ。ここはこういう日は、昼間はたぶん満席だ。7時ごろは、ガラガラになる。ドーナツ。

 

 夜は……コンビニ。蕎麦やうどんは冷たいものしか出てないが、ひとつだけ、かき揚げ蕎麦があった。夜の風は冷たいのである。東京もこの時期こうだったっけ。すぐ夏になってたような気がする。ジャケットをこんなに着たことなかったもんね。

 

 大久保利通。やっと読み終わった。西郷どんの影に隠れて地味な人という印象だが、実はすごいらしい。生まれ育ちは西郷どんと同じ鹿児島、貧乏ということまで一緒だが、明治になって、政治家になると、親友西郷どんと意見が対立した。西郷どんは、韓国と闘おうとしたらしいが、勝ち目はないと、大久保その他の人たちは判断し、西郷どんは理論武装で負け、辞職して鹿児島に帰る。この辺、西郷どんは感情に左右されやすい。そこがキャラとしては魅力なんだろうが、日本の将来を任せるにはちと怖い。大久保が勝ってよかったよかった。

 

 西郷どんは、帰ったら、自分がつくった?学校の生徒たちが反乱を起こし?西郷どんは、始末をつけるため、切腹することになる。と、一言で書くのが難しいが、西南戦争とかいうので、西郷どんは人生を終わる。明治10年。

 

 で、この西郷に共鳴してた連中が、西郷の死の恨みで、明治11年、大久保を暗殺した。

 

 暗殺の理由として、政治家は私腹をこやし、堕落しているなどをもって、大久保を始め、伊藤博文とか岩倉具視とかも殺そうとしていたが、大久保暗殺後、なぜか自首している。

 

 大久保の死後、遺族に残されたのは、借金だったそうな。大久保は、豪華な家に住んでたみたいだけど、貯金はなかったのね。奥さんかわいそう~。ちなみに孫娘は吉田茂に嫁いでおりますな。