4月13日 金曜日

 

 9時ごろ起床。朝食:ロメインレタス、クルミ、リンゴ、ウインナーのサラダ。トースト(美味しいと思ってた、フードマーケットのオリジナルトーストが、今日はなぜかそうでもない。甘くてソフトすぎる。アンデルセントーストのほうが美味しい)、コーヒー。カボチャスープ(今回のニュージーランド産は不味い。見ただけではわからない。国産も、北海道産で不味いのがあったからなあ)。

 

 すぐ昼になる。ランチ:知り合いにレトルトのカレーをもらった。ジャガイモを茹でて足す。なかなか手作りなものになったぞ。

 

 で、今日も温泉に行き損ねる。夕方、熱海BTへ。おやつはゴマあんパン。アップルジュース。

 

 で。帰ってから作る元気がない。コンビニで上海風焼きそばを買う。これをなんとかせねば。

 

 竜馬がゆく。幕末、討幕をたくらむやつらを倒すため、幕府の募集で新選組が作られ、活躍していた。討幕をたくらむやつらとは、長州藩である。長州は、薩摩とも仲が悪かった。竜馬は……。

 

 内輪でケンカしてる場合じゃねーだろ。世界から攻めてこられたら今の幕府なんてすぐ負けてしまう。でも、長州だけでは討幕は難しい。長州と薩摩が手を組めば、新しい日本を作ることができる。討幕という戦争ではなく、幕府が天皇にバトンタッチして補佐に回れば無駄な出費を抑えられる。新政府は、海軍を作って、貿易をし、世界に負けない日本になろう。

 

 幕府に命をかけて出世を狙っている新選組の近藤土方には竜馬の言うことがわからない。が、ノンポリの沖田には竜馬のほうがおもしろそうだと気づいた。(これは私のフィクションです)

 

 沖田と竜馬はこっそり会っていた。沖田の通っている医者のところに、暗殺の前に、襲われて怪我をした竜馬が来ていたのだ。というのはどうでしょう。

 

 沖田は竜馬に同感するが、新選組をやめられない。やめたら切腹である。竜馬はナンセンスだと言うが、近藤土方をどうすることもできない。

 

「ところで」と竜馬は沖田に言った。「知り合いに医者がいるが」

 沖田は竜馬の知り合いの医者に診てもらう。すると……みるみる元気に回復していくのがわかった。

 

「治ったら、俺はあんたを切らねばならない」

 沖田は竜馬に言った。竜馬は。

 

「どうもこの時代ではわしらは生きていけないようになってるぜよ。二人して死ぬとするか」

「相打ちですか?」

「いや、わしは暗殺される。君は病気で死ぬ」

「私は治ってきてるんですけど」

「替え玉に死んでもらうのだ」

 

 というわけで、似た人を探した。沖田は、竜馬似の浪人の暗殺の後、姉に協力してもらう。病気が進行し、見舞客にも会えないと言い、ひそかに別人になっていった。竜馬も、別人になって日本から出たかった。二人は新天地を求めて旅立って行った。

 

 めでたしめでたし。