2月1日 木曜日

 

 9時起床。朝食:サニーレタス、ベーコン、クルミ、ジャガイモのサラダ。トースト、コーヒー。トーストは、高級スーパーオリジナルの、そんなに高くないものだが、これがなかなか美味しい。220円。4枚切りを買い、半分にする。つまり8切れとなるが、分厚いので、8枚切りよりボリュームがある感じ。一枚30円ぐらい。朝食は250円ぐらいか。

 

 明日から熱海に連泊する予定。その支度をする。Wi-Fiは使えるとあるが、パソコン(ノート)を持って行くかどうか悩む。持って行かないことにする。重いし、雨みたいだし。パソゲーしちゃうし。このブログはスマホからでも書けるし。必要だと思ったらちょっと取りに帰ればいいし。

 

 湯河原は雨である。都内はどうなんでしょう。遅くに降る予報が出てるが。

 

 ランチ:炒めご飯。ベーコン、玉ねぎ。ご飯を温め、卵を混ぜる。それをフライパンに。卵を後から入れるのと、かなり違ったものになる。おもしろいね。

 

 コタツだけでは手が冷える。ヤマ電にストーブを見に行く。空気清浄機と合体したヒーターにそそられるが、5万円もする。ただの電気ストーブの安いのは……5~6千円からある。今日は雨なので、今度キャリー持って買いにこようかな。

 

 夢庵で勉強……ではなく、営業用のものを考える。うまくまとまらないが、何か書いているといつかどうにかなるでしょう。晩御飯も食べる。牛タン御膳。仙台名物とあるが、肉はアメリカ産。もっとも仙台でも国産ばかりではないし。しかし、ファミレスも、観光地はそれなりにメニュー変えればいいのにね。コストかかるか。

 

 夜明け前。江戸末期に木曽で育った半蔵は、妹がいるが、男は彼一人である。親の後を継がねばならない。宿場の役人だ。半蔵は、寺の坊主とかに勉強を習い、本居宣長とか読んでる勉強好きな子である。江戸に出てみたい。が、親には逆らえない。結婚も親にまかせて、隣村のお民と結婚した。お民は、半蔵が、友達と勉強のことを話してるのに興味を持ち、私にも教えてと言うが、半蔵は、女は両親の世話とか台所のことをしてればよいと答える。

 

 勉強してるやつがこれではいかんのではないか?何の勉強だ?江戸では、黒船以来、ごたごたしてるが、木曽の山では、危機感は伝わってこない。のどかな日々が過ぎている。京都では新選組が活躍してるのだろうか。それは書いてない。ペリーが来てから明治になるまでけっこうかかったのね。夜明け前ってタイトルだから、明治になる前で終わるのかもしれない。いや、明治になったんで、宿場の役人が解雇され、新たな人生を生きる話かも。