妊娠した時のはなし①
今日から3連休ですね!
実はりりこん一家はこの3連休は旦那の大阪の実家に帰ります
ヾ(@^▽^@)ノ
なのでぇ
予約更新機能とやらを使って記事を書きました♪
ちょうど、良い機会なので・・・
けいちゅの妊娠した時の話など書いてみようと思います(・∀・)
長くなりますが、読んでくれると嬉しいですm(u_u)m
りりこんと父ちゃんは・・・
2007年2月に結婚
そして父ちゃんの仕事の都合で
5月に新婚旅行へ
新婚旅行は絶対行きたかったので、
5月までは子供ができないように気をつけてました
6月頃そろそろ子供できてもいいなぁと思い・・・
8月に妊娠発覚・・・
という、何ともアッサリでした(自分でもビックリしました)
ですが・・・
滑り出しは、決して良いものではありませんでした
妊娠検査薬で陽性反応が出てすごく嬉しくて
やったぁ!!!と思い、産院へ・・・・
でもそこで言われたことは何とも予想外の事でした
それは・・・
「胞状奇胎の疑いがあります」ということ
ほーじょーきたい???何それ?
確かに卵胞はあったけど、その周りに異常なくらい
モヤモヤした怪しい影が超音波に写ってて、
素人目にもおかしいということは歴然でした。
りりこんは、当初里帰り出産する気満々(結局しなかった)だったので
分娩はしていないけど、検診のみしてくれる小さな産院に行きました
で・・
うちでは正常の妊婦さんしか診ることはできないので、
○○病院か△△病院(どっちもおっきな病院です)に
紹介状を書きますので、そちらに行って下さいと言われました
あまりのことに頭はパニックに
ちなみに胞状奇胎とは簡単に言うと
「胎盤のもととなる絨毛が異常繁殖してしまう病気」
ガンに進行する恐れがある為、早期に適切な処置をして
その後も平均1年、長いと2年は妊娠してはいけないそうです
そんな・・・
2年も妊娠できないなんて、りりこんの年齢からしたら
すごくショックです
自分の身体がガンになるどうこうということより、
そっちがショックでした
そもそも、妊娠検査薬はhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)に
反応して陽性、陰性の判断を下すので
胞状奇胎のような異常妊娠でも陽性になるそうです
しかも胞状奇胎なんて500人に1人という、ごくまれなケース
なんで私が・・・
りりこんは今日・・・
「妊娠○週です、おめでとうございます」と言われると思ってたし、
今日は父ちゃんとお祝いだぁと思ってたし、
皆に妊娠したよぉメール送ろうと思ってたし、
ショックで帰ってからも頭がボーっとしてました
とにかく希望を捨てずに大きな病院へ行きました・・・・
そして言われたのが・・・無常にも
「2週間後に心拍が確認されなければ、ソウハ手術を行います」
とのこと
(心拍が確認されなければ胞状奇胎であることに間違いはないのです)
ソウハ?
ってことは・・・
「流産ということになります」
おまけに簡単に手術の説明までされて・・・
それはもうショックでショックで
年甲斐も無く、泣いてしまいました
でも、りりこんはもちろん正常妊娠であることを信じて
心拍が確認されるように祈ってました
次の検診までの2週間は人生で一番長い2週間に感じられたのは
言うまでもありません・・・
長くなるので今日はこの辺で・・・ヾ( ´ー`)
また明日も読んでくださると嬉しいです
追記:念を押しますが、けいちゅの時の話なので~
もちろん元気に産まれています!
気楽に読んでくださいね
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