妊娠した時のはなし②
今日ご訪問いただいた方・・・
続きものですので、お時間があれば昨日の記事から
読んでいただけると有難いですm(u_u)m
そして長い長い2週間が過ぎ・・・
心臓、バクバクで検診に行きました
そして、言われたことは
「心拍が確認されました。おめでとうございます」とのこと
えっΣ(~∀~||;)
じゃぁ、胞状奇胎じゃなかったの?
聞くと・・・そういう訳ではないそうです
心拍確認されて、もっとややこしいことになってしまいました
超音波に写ってるモヤモヤした怪しい影はまだ消えてはおらず
正常妊娠+胞状奇胎かもしれないということでした
胞状奇胎のみの場合と
正常妊娠とともに胞状奇胎がある場合は
若干、原因が違うらしく、
いわば双子のなりそこないの子が子宮内に残ってしまう
ということのようです
一概には言えませんが・・・
胞状奇胎は悪性の場合は一気に繁殖して、ガン細胞となり
最悪の場合、体中に転移が広がる恐れがある為、
どちらにしても、正常妊娠した赤ちゃん、もろとも
ソウハしないといけないということになるそうです
でないと、母体が危険・・・
でも超音波に写っているモヤモヤしたものが
胞状奇胎かどうかの判断は難しいらしく・・・
(明らかにひどい状態になってしまってたら別ですが)
とにかくマメに検診して様子を見るということに・・・
(赤ちゃんがいる為、無茶な検査はできないみたいです)
ひとつの目安としてhCGというホルモン量が胞状奇胎の場合は
異常値を示すそうですが、
妊娠初期はもともとhCGの数値が高いらしく、
それだけでは判断できないそうです。
でも妊娠12週までにこのモヤモヤが消えなければ
どっちにしてもソウハした方がいいということ・・・
(12週超えると堕ろすこと自体が危険になります)
ですが、
モヤモヤしたものが血の塊だったりする場合もなくはないそうで、
(こっちであることをひたすら祈ってました)
ソウハした後、
細胞を調べてみたら胞状奇胎じゃなかったという可能性も
もちろんあるそうです
・・・・・って
そんなバカな話がありますか?
なんでこの高医療の時代に胞状奇胎かどうかの判断がつかないの?
違ったら、お腹の子の人生をすべて無駄に奪ってしまう
ことになるんですよ!
そんなことになったら一生自分を許せない
胞状奇胎があるか何か知りませんが、
正常に妊娠した子が確かにいるのに
簡単にソウハなんて言ってほしくない!
いずれ、また妊娠できたとしても、同じ子じゃないし、
私は今のこの子が欲しいんです!
(↑↑↑もちろん実際には言ってませんが・・・)
もう涙がとまりませんでした
でも・・・
今、胞状奇胎になって、抗がん剤治療をされてる方の
ブログ読ませて頂いてますが・・・・
ほんとに例えようもなく・・・辛いです。
そう思うと先生が早い時期のソウハを勧められるもの
今となっては納得が行くんですけどね
そして、先生に聞いた話ですが・・・
40歳過ぎて不妊治療の末、
私のように正常妊娠+胞状奇胎になられた方がいて
その方は絶対に堕ろしたくない、とソウハを拒まれ
妊娠7ヶ月で帝王切開し、
(7ヶ月は母子共に生きれるであろうギリギリのライン)
一緒に子宮を全摘出されたというケースもあったそうですが、
私の場合は年齢的にこれがラストチャンスという訳ではないので、
そんな危険は冒してはいけないとの事
私はそんな危険を冒してでもこの子を産みたいと思っていましたが、
旦那も母も義母も私の身体が大事と説得され・・・
(もちろん今ではけいちゅの方が大事ですが)
もう・・・
我家はすでに諦めモードになっていました
簡潔に書こうと思ってるんですが、長くなっちゃいますね
続きはまた明日の完結編で~ヾ( ´ー`)
良ければまた来て下さいm(_ _ )m
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