昨日水曜日は、主治医との面談と


もし大丈夫であれば、娘の自宅への


短時間外出の予定ということで


いつもと変わらぬ不安の中


朝、病院へ向かいました。


病棟へ入ると、娘は今までにない


ニコニコ顔で私に寄ってきました😊


まだ病気前から比べると表情も少し


ぎこちないのですが、、、半年ぶりぐらいの


笑顔でしたので、胸が詰まりました。


「今日は外出だからうれしくて‼️」


と私に言いました。


それからすぐ主治医と少しお話して


今日は初めての外出だから


家でお茶飲むぐらいの時間ね☕と


約束し、病院から家へ車で向かいました。


娘は、病院で聞いてるCDを車の中で


聞きたいと持ってきたのですが


それを聞いて、自分のことを歌っていると


涙していたのでした。


自宅は、3ヶ月ぶりでした。


玄関を入ると、愛猫が迎えてくれました😸


家の中に入ると、やはり戻りたくない


という気持ちが高まってしまったのか


泣き出したりして様子があやしかったので


私もやはり怖くなり


病院からもらった頓服薬を飲ませました。


薬が効く前になんとく落ち着いたので


とりあえずは、ホッとしました。


家で20分ぐらいは休んだでしょうか?


戻りたくないと言ったものの


割と素直に帰る準備をしてくれました。


車に乗る瞬間に


同じ敷地内に住む隣の義祖父母に会っていくと


行って顔を見せる事が出来ました。


娘は言葉は特にでませんでしたが


会えて安心できたかな〜


私がなにも言わなくてもじいちゃんばあちゃん


のことを忘れなかったのは偉かったよ😊


そして


「戻りたくないけど戻るよ💦」


と言って手を振りバイバイ👋が


できたのでした。。


まずは無事に病院へ送り届けることが


でき、肩の荷がおりました。


主治医との面談で、外出はどうだったか


と聞かれると聞かれると、


「悲しい気持ちになりました」


と言いました。


きっとまた病院に戻らなくてはならない


ていう意味なのだとは思うのですが、、


お互いになんとも切なく苦しい時間でした。 


一応来週も午前中の外出の予定には


なりました。


主治医は、まだ自閉症の症状なのか


統合失調症の症状なのか


わからなくなっているというのです。。


そして、もし自閉症のほうが強い場合は


ラツーダの量を減らしてみたいと言い出しました。


薬を減らして良くなることもあるらしいが


私的には、かなりの不安です。 


はっきりとした声の幻聴がないと


本人が言ってるからということなのですが


ラツーダMAX量を2ヶ月服薬しても


いまだに幻覚妄想がとれないのです。。


わからないのであれば、いろいろ試すしか


ないですものね。


娘の苦しみを少しでも早くとってあげたいです。