やっと予約がとれた児童精神科の初診は
私だけ、病院に行き
心理士さんと面談という形でした。
小さいころの話や不登校の話など
したと思います。
その中で心理士さんは、 私は医師ではないので
診断はできないですが、娘さんは
自閉症スペクトラムの可能性がある
と言い、その症状がわかる絵本を
紹介し、娘に見せてみるとよいのではないか
と言われました。
結局、その本を見せることはしませんでしたが
私はそのとき初めて、自閉症スペクトラムと
いうものを知りました。
そして2回目の診察で娘は、発達の検査を
受けることができました。
受けているところは見ることが
できないため詳しくはわかリませんでした。
あと、脳波検査もしました。
私も、小さいころの様子などをみるため
当てはまるものにチェックする書類を
書いていました。
そして検査の結果、発達の凸凹や
コミュニケーションがとりにくいことや
幼少期の様子などから
自閉症スペクトラムと診断されました。
知的の遅れはないとのことでした。
すでに心理士さんから、言われていたので
やっぱりといった感じでした。
どうしてもっと早く分からなかったのかと
いう思いと同時に娘の生きづらさの理由が
分かって少しホッとした気持ちでした。
本人には、自閉症スペクトラムとは言わず、
生まれつきそういう特徴があるんだよみたいな
感じで話していました。
娘は、あまり理解はしていなかったように
思います。
発達の知的検査は娘にとってはかなり
大変だったようです。
発達障害がわかってからも、あいかわらず学校
は行きたがらなかったので
家で過ごすことをとりあえず優先させました。
→次回に続きます