先週の水曜日、6月18日は娘が病棟から
外出訓練をする日でした。
2回目、3回目のときは、夫がちょうどよく
仕事を休めたのですが、
今回は、休めなかったので
私1人での対応となりました。
今回は今までで一番長い時間の
16時まで病棟にもどるという約束で外出しました。
調子が、良いのか悪いのかは
自宅に向かう間では良くわかりませんでした。
自宅に着くと、携帯で音楽を聴いたりして
いたのですが、なにかつらかったのか
急に泣き出したりしていました。
そして「病院に帰りたくない」
といい始めました。
私の中でもだんだん焦りや緊張感が
大きくなっていたと思います。
また、1月に飛び降りてしまったときの、
状況と同じで病院に戻るなら
死にたいといい始め、
靴を、履いて外に出ようとしたり
2回の自部屋の窓を開けようとしたり。。
(今は鍵をつけてすぐには開かないよう
にしてある)
さいわいまだ、足のかかとの怪我により
早く歩いたり、走ったりが
できないので、止めることができますが、、
緊張とともに、がっかり感でした。
とりあえず、娘の退院したいつらい気持ちを
聞いてあげない限り、なにも進まないと思い
聞いていました。
娘は、他の患者が化け物にみえるとか
悪口が聞こえることがつらいと。
話を聞いてるうちに、娘は勝手に
退院できる気がしたのか
気持ちが楽になったといい始めました。
私は、内心どうしよ〜困ったなでした。
お昼を簡単にすませてからは
頓服飲むと眠れるからと飲み、
ソファで眠れたようでした。
わりとスヤスヤ眠っていたので、
起こしたくはなかったのですが、
15時過ぎにお越してみました。
が、やはり素直に病院に戻るなんて
できるわけもなく、嫌だと言い出しました。
病院に電話し、指示を仰ぎました。
主治医はその日の午後は別病院での診察で
不在でしたが看護師が連絡んとってくれて
お父さんさん帰ってきてからで良いと
いうことになり、とりあえずは夫に連絡し
帰ってくるのを待ちました。
帰ってくる間娘は、またソファで
気持ちよさそうに眠っていました。
夫が帰る少し前には、起きて夕飯も
少しですが食べていました。
そして、アマゾンで自分のほしいCDや
中古のCDプレイヤーなどいくつか
注文したりしているうちに、諦めたのか
夫が帰ってくると、わりと素直に
病院に戻ろうと車に乗ってくれました。
病院には20時少し前に戻れました。
娘は、自閉症のこだわりの症状もあるので
気になってしまうことがかなり多く辛そうです。
それがどうにか、もう少しゆるやかに
なっていけるといいなぁ。
主治医と相談でこれからは
夫と2人で対応できる日を
外出訓練日にすることにしました。
症状がよくなるには時間がかかることは、
承知の上ですが、それを娘に
どう説明したら
納得してもらえるというか
腑に落ちるのか。
頭が痛いです。。