ヘッドライトを奥目にした事でバラクーダらしい顔つきになったと思います。






マッスルカーらしいバランスのとれたコークボトルラインのボディーだと思います。






丸いテールランプと大型の衝撃吸収バンパーが後期型の特徴です。






テールランプは塗り分けましたが、周りの黒の写り込みか黒ずんでしまいました。






一度はメッキ調塗装をしたバンパーですが、ホイールと比べて色味が暗いので
結局アルミ箔を貼りました。






キットにはミラーがなかったので自作しましたが、ステーが少し長かったですね。






フードに盛り上がりの無い大人しいグレードが気に入っています。






今回、一番再現してみたかったのがモッドトップと呼ばれる花柄のルーフです。
その昔はホンダのダックスにも花柄シートの設定がありましたね。
後で判ったのですが、設定があったのは初期型だけのようで最終型にはなかったようです。
セールスマンに無理を言って施工してもらった設定にします。






イージーキットなのでビス止めのシャーシが70年代のプロモの金型そのものです。
後にビスが廃止されるとシャーシの固定が曖昧になりました。
それでは。