穂竜 大好き 様  のブログにリンクして頂いた記念に(え?)今日は、穂竜の撮影会と引っ越しをしました。

京滋グループのS女史さま、本当にありがとうございました。

今年の一番の収穫は、なんといってもかわいらしいなんこうさん作出のピンポンたんと一緒に暮らせるようになったことと、今まで未知だった穂竜・変り竜との出会いでした。

それもこれも、去年からうちに来てくれた今年の自家産パールスケールの親である元祖のお蔭。

3月下旬に追尾をはじめたパールスケール達のお蔭です。
最初はなんこうさんのブログだったと思います。
ピンポンパールの人工授精の方法はいろいろありますが、動画ですぐにでも出来そうな方法を公開していたのがなんこうさんのブログでした。

どうやって育成しているのか、なんこうさんのブログは3~4回全部読んだと思います。
そこで、穂竜と出会いました。

それからは穂竜と検索してヒットするブログを片っ端から読み漁り、どうしても穂竜が欲しくて欲しくて・・・

特に、美しい魚を育てていらっしゃる方のブログを見て(そのブログも冒頭の「穂竜 大好き」のS女史さまのブログにリンクがあります)穂竜愛好会に入れて頂こう!と決心したのです。

とまあ、私と穂竜との出会いはともかく・・
とても興奮したことが忘れられません。
私の写真を見て同じような感動を味わう人は・・いないと思いますが(笑)
なんといっても、この子たちは我が家産穂竜のパイオニアを産んでくれる子たち。
穂竜自体は変り竜よりも数が少ないため、今日から室内水槽へ引っ越しして冬は多少ぬくぬくしてもらおうと思っています。
冬眠しないと産卵もしない・・と言いますが、こちら長野の冬の室内気温は十分寒いせいか?
室内飼育で一冬過ごしたパールスケールは産卵を何度も繰り返したので。




この2枚の写真の子が、我が家では一番大きな大阪産穂竜の親分です。
この子は他の子に比べてひときわ大きく、体長は尾の先までで10㎝ちょっとあります。


この2枚は中でも一番尾がスボな仔です。
普通ならハネられてしまうのかもしれませんが、私は結構この子好きです(笑)
尾を除けば瘤とか体型とか結構好き♡
それに、当然といっては当然ですが泳ぎが上手でびゅんびゅん泳ぐのです(笑)






この2枚、パール鱗が本当に綺麗に出てます。
尾も結構綺麗ですが、ちょっぴりスボ気味。←私は気にならない程度ですが(^_^;)
ここまでが大阪産の写真です。
大阪産はみんな全体的に黒いです(笑)
コケを食べていたので、穂竜らしい稲穂の色がだんだんと際立ってきたような気がしますが、どの仔も黒い!!
イメージ的に、男の子・・それもかなりたくましく日焼けしたマッチョな男の子って感じ。
でも、メスもオスもいるんだろうな~








この4枚は、現在絶賛転覆治療中の浜松穂竜の兄弟です。
この子たちが来た時は、本当にあどけない姿で、ちゃんと育てられるだろうか?とかなり心配になりました。
現在でも、穂竜の中では一番小さいのですがそれでも6㎝アップくらいまで成長してくれたのできっと大きな餌でも大丈夫!←まだみなさんちゃんこ餌のSサイズ食べてます

尾が綺麗な4つ尾でぱーっと開いていて、小さな頃から綺麗な仔でした。
大阪産真っ黒軍団の中にあってひときわ稲穂色がまぶしいお方です。

まだ撮影してない子もいるのですが、ひとまず特徴的な仔のみ紹介しました。

・・・しかし、洗面器の中でもガンガン泳ぎ回ってピントが微妙にボケてて(/_;)


特に大阪産穂竜たんたちってば、とってもフレンドリーで(ピンポンたんほどはラテン系ではありませんが。。汗)水槽に移動したとたんに水槽を覗きこむ私を観察しにきました。
なんこうさんが作られる金魚さんたちは、みなさん本当に明るい子たちが多いです♬