次は偉大なる指導者にして、親愛なる同志であるY様の群馬県・・・・・。

 

 

>国民生活センターには、「柔軟仕上げ剤のにおい」に関する相談情報が毎年一定程度(年間130件~200件程度)寄せられています。

 

コレ、本当かなぁ?

X(旧Twitter)とか見る限りでは、もっと電話する人がいそうだけど。

本当は1万件越えてるんじゃないですかね?

XもいまやAIアカウントばっかりになっちゃいましたから、本当のところは分かりませんけどね。

体感的には、もっといるような気がします。

 

 

>周囲の方が使用している柔軟剤の香りが自身の衣服に移り、洗濯しても落ちない。香りの影響で体調不良になって困っている。

 

自分が使ってなくても、他人のニオイが服に移っちゃうんですよね。

「洗濯してもおちない」っていうのは良く分かります。

それどころか、一緒に洗ったものにまで、ニオイが移っちゃうんですよね。

ほんと、柔軟剤・・・・・とくにレノアは厄介極まりないです。

我が家では、柔軟剤のニオイをとるために・・・・・

 

1 一晩洗剤につけ置きをする。

2 石鹸洗剤の量を2倍にする。

3 洗剤と一緒にセスキを入れる。

4 さらにクエン酸を入れる。

5 すすぎは2回では足りないので3回する。

6 日当たりのいいところに干して、しっかりと日光を浴びせる。

6 柔軟剤のニオイがついているものは、ついていないものと別にして洗う。

 

以上7項目を毎日徹底して行っています。

それでも取れないので、本当に厄介です。

柔軟剤を開発している科学者たちは、本当に陰険で嫌なやつらだなぁ、と思っています。

性格悪くないと、こんなものつくれないでしょう。

 

 

>5,6年ほど前から、客の衣類から洗剤や柔軟仕上げ剤の強い香りが漂ってくると、呼吸が苦しくなり鼻水が出るようになった。退店を促すこともできずに我慢している。

 

私もいつも鼻水をたらしながら授業をしているのですが、気付いていましたか?

柔軟剤が原因か分かりませんけどね。

授業には必ずティッシュを持っていくことにしています。

私の場合、学校にいる時は、鼻水がたれるのがデフォルトです。

もはや気にもなりません。

気にしてたら、もはやどこに行っても働けません。

 

 

>国民生活センターで商品に関するテストを行ったところ、香りの強いタイプの柔軟仕上げ剤を表示の2倍量使用すると、表示量どおりに使用した場合と比較して、総揮発性有機化合物(TVOC)は顕著に上昇しましたが、臭気判定士により調べたにおいの強さに明らかな差は認められませんでした。

 

臭気判定士(笑)

そんな職業があるとは知りませんでした。

その臭気判定士って、まさか柔軟剤ユーザーではないですよね?

「カチオンチャネル阻害剤」で嗅覚が麻痺してたりして。(笑)

嗅覚が麻痺してる臭気判定士(爆笑)

 

 

>使用量の目安を参考に、過度な使用は避けましょう。

 

説明に書いてある通りに使っても、とてつもないニオイがするんですがね。

ガチで化学物質過敏症の人は、柔軟剤ユーザーに近寄れないんですけどね。

使用した時点で、第4級アンモニウム化合物(QUAD)入りのマイクロカプセルを周囲に拡散させるようになるんですけどね。

こんな書き方で、問題が解決するとは到底思えません。

 

 

>学校や公共施設、公共交通機関など、人が集まるところでは、洗剤、柔軟仕上げ剤、香水などの香りが過度にならないように配慮しましょう。また、発生場所が家庭である相談が多いことから、自宅内や隣家などへの影響にも配慮しましょう。

 

自宅でも窓を開けると、外からレノアのニオイが漂い入ってくるようになりました。

だいたい、どの家がヒドイのか把握してますけどね。

被害を受けていることに対する怒りよりも、こんなニオイを発している相手の家が心配になります。

 

「こんなとてつもない臭気のなかで生活していて大丈夫なのかな?」

 

たぶん大丈夫じゃないんでしょうけど。

知ったこっちゃないですよね。

まずは高崎市から・・・・・

 

 

>合成洗剤、柔軟剤、化粧品など身近な製品に、敏感に反応し、困っている人がいます。たくさんの人が利用する施設に出かけるときや、屋内での会合に参加する場合には、できるだけ周囲の人に配慮した使用を心がけましょう。

 

いや、コレって、笑っちゃうくらい見事にまったくスルーされてますよね。

どこへ行っても、レノアのニオイがします。

っていうか、「配慮した利用」ってなんなんですかね?

レノアって、普通に使ってる人でも300メートル離れてもニオイが分かるくらい強いんですけど。

数ある柔軟剤のなかでも、レノアだけ別格なんですよね。

そのうえ、どこにでも売ってて、一般ピーポーの大半が使っているので、ものすごくタチが悪いです。

 

>頭痛、目のかすみ、チカチカ感、目まい、のどの痛み、咳、喘息、吐き気、動悸、不整脈、息苦しさ、腹痛、下痢、便秘、皮膚炎(かゆみ)、筋肉痛、関節痛、倦怠感、疲労感、不眠、うつ状態など様々な症状があります。

 

化学物質過敏症の症状は、頭痛とか目まいだけではありません。

とつぜん切り傷みたいな傷ができたり、湿疹ができたりするんですよね。

ウソみたいな話ですが、本当ですからね。

香害関係で相談したNPO法人からもらった資料にちゃんと書いてありましたからね。

そして、私もたまに切り傷とか湿疹とかできますからね。

できると、なかなか完全には治らないのが厄介なんですよね。

今度できたら、ブログに写真をアップしようかと思っています。

 

 

自分の好きでない、ありがた迷惑なものを貰ったらどうしますか?

 

1 ありがたく頂戴して、使ったり食べたりする。

2 「気持ち」だけ頂戴して、容赦なく処分する。

3 「気持ち」をもらうのも嫌なので、他人にあげてしまう。

 

 それでは、何のために私がこのようなことをいっているのか考えてくれたまえ。それは、私に対する中傷がどこから生じたのかを君たちにわかってもらいたいからだ。というのも、私は神託のことを聞き、このように考えたのだ。「一体、神は何をいおうとしているのか。一体、何の謎をかけているのか。私は大にも小にも知者ではないことを自覚しているからだ。そうすると、私がもっとも知恵があるという言葉で神は何をいおうとしているのだろうか。神はきっと嘘をいわないだろう。そのようなことは神にはあるまじきことだから」。
 そして、長い間、神は一体何をいおうとしているのだろうと私は思い迷っていた。そして、気が進まなかったが、やっとのことで何か次のようにして調べてみることにした。
 知恵があると思われている人たちのうちの一人を訪ねたのだ。そこでこそ「この人は私より知恵がある。それなのに、あなたは私が知恵があるといわれた」と神託に反駁して神託に対してはっきりといえると思ったのだ。そこで、その人と一ーーーその人の名前をあげる必要はないだろう、政治家だったのだがーーーー対話をしてよく調べてみると、アテナイ人諸君、次のようなことを経験したのだ。つまり、その人は多くの人たちに知恵のある人と思われているが、特に自分自身でも実際にはそうではないのに、知恵があると思っているように私には思えたのだ。そしてそれから、私は彼に、知恵があると思っているけれども、そうではないということをはっきりと示そうと試みた。その結果、私はその人にも居合わせた多くの人たちにも憎まれることになったのだ。
 しかし、私はそこから立ち去りながら、こう考えた。私はその人よりも知恵がある。なぜなら、私たちのどちらも善の事柄は何も知らない。だが、この人は知らないのに知っていると思っているが、私は事実たしかに知らないのだから知らないと思っている。だから、このちょっとしたことで、つまり知らないことは知らないと思っているという点で、私の方が知恵があるようだ、と。
 そして、その人のところから別の知恵があると思われている人のところへ行ったのだが、同じ思いがした。そしてそこでも、その人だけでなく他の多くの人に憎まれることになったのだ。

(プラトン著、岸見一郎訳『ソクラテスの弁明』 角川選書)

 

 

たびたび紹介しているドクター南雲の動画ですがね。

コレって、生徒じゃなくて本当は保護者に見てもらいたいんですよね。

学校って学習するための場所なので、生徒の皆さんにはなるべくいい環境で学んで欲しいんですよね。

有害な化学物質が舞っているような場所が、いい環境と言えますかね?

人によって価値観が違うのは分かりますがね。

ドクター南雲みたいに柔軟剤の危険性を訴える人もいるかと思いきや・・・・・

 

 

こんな動画もあったりします(笑)

柔軟剤嫌いの私からしたら、白目剥いてブッ倒れてしまいそうな動画です。(笑)

 

「体に悪いとか、環境に悪いとか、そんなの関係ねえ!」

「私はイイ匂いが好きなんだ!細かいことで文句を言うんじゃねぇ!」

 

そういう気持ちも分からないではないです。

結局のところ、食べ物と同じですよね。

 

「体にいいものばっか食べて長生きしたって仕方ない。」

「食べたいものだけを食べて太く短く生きたほうが幸せだ。」

 

そういう考え方があるのも分かります。

しかしですね、食べ物と違う面があるのはお分かりでしょう。

食べ物は食べた本人だけが健康を害するものですが、香害は本人だけでなく周りも巻き込んで健康を害するのです。

いまの日本では、もはや山奥にこもるのでなければ、柔軟剤のニオイから身を避けることはできなくなってしまいました。

というわけで、この動画を見た生徒の皆さんは、ただちに保護者にドクター南雲の動画を紹介してください。

柔軟剤を使うとか、使わないとか、強制する力は誰にもないわけですが、一度は見ておいたほうが良いかと思われます。

見たうえで、内容が信じられないとか、興味が持てないとか、そういうことならば柔軟剤を使い続ければ良いかと思われます。

コレは本当だ、と思ったら、柔軟剤を使うのをやめて、安全な洗剤を使うようにすれば良いかと思われます。

ドクター南雲は言っていませんが、実を言うと柔軟剤って、嗅覚を麻痺させる成分が入ってるんですよね。

「カチオンチャネル阻害剤」ってやつなんですが。

だから、柔軟剤ユーザーには柔軟剤の有害なニオイが分からないんですよ。

私みたいなアンチ柔軟剤の健康クソメガネオタクには良く分かるんですけどね。

いや、もう、ほんと、どこ行っても柔軟剤のニオイに襲われるので困っています。

ほんと、マジで、どうにかしてください。(切実)

どうかしてるよ、この国・・・・・。(泣)



見ての通りです。

先週、出勤しようと庭に出たところ、ハイタカらしき鳥が鳩をくわえて飛び去っていきました。

現場には鳩の羽多数と血痕が残っていました。

うちの庭は雑草だらけの自然派庭園なので、鳩やらスズメやらがよく遊びに来るのです。

まさか、猛禽類の類が朝っぱらから堂々と狩りをするとは思っていませんでした。

殺られたのが可愛いムクドリさんじゃなくて良かったです。(鳥差別)

 

 

私の祖父は、喜十郎という名前だった。

いかにも、「じいさん」という感じの名前で、私から見るとぴったり似合っていたのだが、本人的には若い頃は嫌だったらしい。

祖母の葬式の時に、つぶやくようにボソリと

 

「小学生の頃は、自分のじいさん臭い名前が嫌で嫌で仕方なかったんだよ。」

 

と言っていたのが、昨日のことのように思い出される。

祖父の身体的特徴として第一に挙げられるものがあるとすれば、なんとはいっても眉毛であろう。

眉毛が髪の毛以上にフサフサしていて、驚くほど長かった。

私もその血を受け継いだのか、眉毛が長いので、週一でハサミで切って整えている。

それはともかく、祖父の一番大好きなテレビ番組は「水戸黄門」であった。

「水戸黄門」を見たことがある人なら分かると思うのだが、ストーリー展開がいつも同じである。

悪代官がいて、無実の一般庶民が苦しめられて、最後には水戸黄門が悪代官を成敗して、めでたしめでたし・・・である。

いつもいつも同じストーリー展開なのに、毎回毎回、祖父ときたら、

 

「良かったなあ、良かったなあ。」

 

という感じで、ボロボロ涙を流しながら、水戸黄門のエンディングを見ていた。

とにかく人のイイ、他人を疑うことを知らない、お人好しの人物だったことは確かだが、そんな祖父の血を受け継いでいるはずの私は疑り深い、容易に他人を信じない性格である。

祖父の父親(私から見て曽祖父)は政治家で、戦前は満蒙開拓団に絡んでいろいろとやってたらしい。

祖父の弟は超頭脳明晰で、東大進学後に中央省庁の官僚になったトップエリート。

専業農家の祖父は、父親からバカにされたり、弟と比べられたりして、苦労したらしい。

夜な夜な、曽祖父の出てくる夢を見て、うなされていた。

思えば、いろいろな面で可哀想な人だったと思う。

妻(私の祖母)はやたらと気が強くて、頑固だったし・・・・・。

それにしても、戦後の貧しかったあの時代に、専業農家で子供3人を大学まで進学させたのはスゴイと思う。

そんな祖父が亡くなってから、かれこれ10年以上経つ。

ふと祖父のことを思い出したので、思い出を書いてみた。

 

 

 カイレポンを君たちは知っているだろう。彼は私の若い時からの友人で、君たちの大多数とも仲間であり、あの亡命を君たちと共にし、君たちと共に帰国した。そして、カイレポンがどんな人だったか、彼が何をやり始めてもいかに熱中しやすいたちだったかということも君たちは知っている。それで、この時もデルポイ(※注)へ行って、こういうことで神託を受けることをあえてしたのだ。私がこれからいうことで騒がないでくれたまえ、諸君。つまり、彼は私より知恵のある者がいるかをたずねたのだ。すると、そこの巫女ピュティアは、私より知恵のある者は誰もいないと答えたのだ。これについては、カイレポンは亡くなってしまったので、彼の兄弟が君たちに証言するだろう。

※注:デルポイ・・・・・予言の神アポロンの神殿がある都市

(プラトン著、岸見一郎訳『ソクラテスの弁明』 角川選書)


今年もあいつがやってきたらしい。

「666」のビーストナンバーを刻まれたあいつが。

え?

コレって、果汁入ってんの?

そんな種類もあるんだ〜。

知らんかった。


 

 

という女子高生の声が聞こえてきそうなほど細いダイコン。

無肥料でつくるのは難しいとはいえ・・・・・。

こ れ は ひ ど い 。