昨日(2/21)の話です。3連休の初日で、天気も良い土曜日でしたが、AM中は隣町の農産物販売所へクルマで出掛け“湘南ゴールド”を4袋購入し、午後は、私一人で何処にも出掛けずキッチンに立ち、『ジャム(マーマレード)作り』を開始しました。

 ⇒ 旬の時期が終わった後にも楽しみたいですからね。

 

“湘南ゴールド”  約 1㎏

※ 朝購入した湘南ゴールドの表面の皮が綺麗なものを選別

これに家にある砂糖(粗製糖) 全部 約300gを準備。

 

その後、出来たジャムの保存用ビンを熱湯消毒します。

“泥縄”にならないよう、先に容器を準備します。

圧力鍋に家で保管していた空き瓶を洗って並べ、水を入れ加熱します。

圧力が掛かった(ピンが上がった)ら、火を止め圧力が下がって蓋が開けられるようになったら、取り出します。

 

加熱中に湘南ゴールドの皮むきを行います。

全部の“ヘタ”と“お尻”を切り落として、外周に十字の切れ目を入れます。

こんな感じで、全部に

 

続いて皮剥きです。

出来るだけ千切れない様、丁寧に剥がして行きます。

全部  剥き終わったら、空き瓶の消毒が終わった圧力鍋に皮を入れ、灰汁抜きの“水煮”をします。

加熱して、ピンが上がったら火を止めて圧力が下がるまで放置。

蓋を開けるとこんな感じに。

皮は、最初に細切りにする方法が一般的ですが、皮が硬いままだと切り難いため、先に灰汁抜きをしてから刻みます。

幅 2㎜くらいです。

 

果肉(袋)は、中心部の芯に近い硬い皮を切り落し、中にある種を取り出して横に3つくらいのぶつ切りにしておく。

 

種と実の袋部分の硬い皮

種は、ジャムに“トロミ”をつけるゲル化剤のペクチンと同等の役割があるので、取り出した“種”等を不織布の袋(お茶や出汁 用)に入れ、この後 一緒に煮て行きます。

 

再度、圧力鍋の登場で、➀“皮”の細切り  ➁“実”のぶつ切り  ③“種と実の袋部分の硬い皮”  ④砂糖 を入れて、加熱します。

加熱もピンが、上がったら火を止めて圧力が下がるのを待って、フタを開け 水分を飛ばすため、加熱して煮詰める。

 

取り出した“実の袋部分の硬い皮”

  ⇒ 廃棄へ

 

ある程度、煮詰まったら火を止めてビン詰を行います。

沢山とれると思っていたけど、大小 4個だけでした。

砂糖の割合が少ない気がしましたが、味見したところ十分な甘さです。

 

奥さんからは、約3時間以上掛けたことを“時間掛ったね~”と言われましたが、“湘南ゴールド”は玉が小さめで種を抜いたりするので、手間が掛かります。こういう作業経験も少ない自分でしたが“かなり良い出来”に仕上がりました

湘南ゴールドの時期が終わるまでに もう1~2度 ジャム作りをしようと思います。

 

今回は、これまで。

では、また。