ネットでラクに月12万円稼ぎたいあなたはここをクリックしましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000568-san-base

 「佑ちゃんクラスの選手が海外にとられるのはよくない。田沢投手(新日本石油ENEOS-レッドソックス)のように直接、大リーグ(MLB)へ行く選手が頻繁に出て、MLBに太刀打ちできなくなるなら、(逸材に限っては)自由競争にするのがいい」

 アマのトップ選手の米国流出を危惧(きぐ)するプロの球団社長が、こんな本音を口にした。多くの球団が注目する早大・斎藤佑樹投手は2年後にドラフト対象となる。斎藤までメジャーに持っていかれたら…。日本球界に焦りの色が漂う。

 選手が球団を“逆指名”できる希望枠は、西武の裏金問題を受け、不正行為の温床になると2007年のドラフトから廃止された。田沢のように米国へ行く選手は自由に球団を選べるが、国内球団へ進む選手には選択の自由がなくなった。

 日米の差は金銭面でも存在する。国内では契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円が事実上の上限。レッドソックスと田沢の契約は、3年総額330万ドル(約3億700万円)とされ、倍の開きがある。

 巨人の清武英利球団代表はこう声を強める。「職業選択の自由はメジャーだけのものではない。(日本でも)ここ(球団)に行きたいと強く思っている人と、どこでもいいと思う人でドラフトを分けるとか、やり方はいろいろある。契約金にしても、球団が『うちはどこまで出す』とコミッショナーや調査委員会に報告して、NPB(日本プロ野球組織)が交渉を管理する形でやればいい」。巨人以外にも阪神、ソフトバンクなど、自由競争的な考えを持つ球団はある。

 しかし、実際には過半数の球団が“護送船団”を外れようとはしない。「(実質的な)希望枠なんかを復活させたら、立ちゆかなくなる。今のご時世、連結決算や本社株主の意向も踏まえ、やれる範囲でやらないと。MLBが日本以上のお金を出すなら、どうしようもない」。資金力に乏しい球団の幹部は、あくまで自分たちで定めた「常識の範囲内」で戦力均衡を図りたいとの考えだ。

 NPB球団に入ってもらうために、現行9年の海外フリーエージェント(FA)取得期間を短縮する選択肢は「MLBを利するだけ」との意見が大勢。「流出阻止は入り口(ドラフト)で」との見解は一致する。ただ、自由競争があっても、メジャー一本と決意した選手への決め手とはならないだけに、弱肉強食か、護送船団かの意見は、簡単にまとまりそうにない。球団間の温度差は依然、大きい。

 NPBは、田沢のようにドラフトを拒否して海外球団と契約した選手は、海外球団を退団後も2年ないし3年は、NPB球団との契約を認めないと決めた。中間層には機能するかもしれないが、肝心のトップ層への抑止力は疑問視される。同様の措置を講じた韓国は当初の「5年」が「2年」になり、現在は有名無実化した。流出防止の特効薬は見つからない。
ネットでラクに月12万円稼ぎたいあなたはここをクリックしましょう。
ネットでラクに月12万円稼ぎたいあなたはここをクリックしましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000007-nks_fl-base

 巨人、パイレーツで23年間の現役生活を過ごし、今春に引退した桑田真澄氏(40)と、PL学園時代にバッテリーを組み、大洋、横浜、西武でプレーした今久留主成幸氏(41=BCリーグ信濃グランセローズ監督)の2人によるトークショーが12月21日、大分・日田市の日田市総合体育館で開催される。
 「夢の実現のために~桑田真澄の野球道~」と題し、桑田氏の努力、プレッシャー克服法、子供の教育などについて語られる。開場は午後2時、開演は同3時10分。チケットは全席自由席2300円でローソンチケットで発売している。また、同日午前9時30分から日田市営野球場では両氏らによる野球教室も行われる。
ネットでラクに月12万円稼ぎたいあなたはここをクリックしましょう。
ネットでラクに月12万円稼ぎたいあなたはここをクリックしましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000021-ykf-spo

 5年総額4600万ドル(約41億円)のポスティング(入札)で阪神からヤンキースに移籍したものの、2年間でわずか2勝にとどまっている傘下3Aスクラントンの井川慶投手(29)。ヤンキースの来季戦力構想からは外れていることから、活躍の道を新天地へ求めるしかないが、移籍話が持ち上がっては消滅の繰り返しだ。今度は、ブルワーズへの移籍話が持ち上がっているが…。

 2007年の渡米から、制球に苦しんで力を出し切れていない井川は、今季もわずか2試合の登板に終わっただけでなく、40人の大リーグ枠外へ。今季はマイナーで14勝をあげたが、依然としてヤンキースは井川の放出に積極的で、すでにタイガースなど数チームとの交渉を行っている。戦力構想外の井川にとっても移籍は悪い話ではないのだが、問題となっているのは高額年俸。年俸4億円のマイナーリーガーを引き受けるチームは、なかなか現れないのが実情だ。

 そこに、持ち上がったのが、06年に35本塁打を記録したこともありながら、不振で今季打率・225に終わったブルワーズのホール内野手とのトレード話。地元ニューヨーク・タイムズ紙によると、ブルワーズは、ホールの4年契約中残り2年計1500万ドル(約14億円)の支払いを抱えており、井川とほぼ同じ境遇にある。

 ホールはヤンキースが7年1億6000万ドル(約150億円)で同チームから獲得した大型左腕C・C・サバシアの親友でもある。同じくサバシアの親友、マイク・キャメロン外野手とともに獲得が検討されており、井川の移籍話にようやく光明が見え始めている。

 ただ、すでに野手があまり気味のヤンキースだけに、ホールの必要性を疑問視する声もある。ブルワーズも井川をサバシアの穴を埋める左腕と計算するはずもなく、トレードの実現には、依然として困難な要素も多い。

 井川は今オフ、「米国で活躍したい」と日本への復帰の道を完全に捨てて、契約期間を米国で全うする決意を表明。まずは、大リーグでの登板機会を獲得するところから、巻き返しにかける元阪神のエースの戦いは始まる。

【関連記事】
ヤンキース井川「古巣に戻る?」 阪神に近況報告
「井川はマイナー選手」 ヤンキースGM強調
アストロズ、田口に興味 ウインターミーティング
川上、上原にオリオールズ以外は意思表示なく…Wミーティング閉幕
ドジャース、斎藤と契約更新せず 今後の交渉で残留も
ネットでラクに月12万円稼ぎたいあなたはここをクリックしましょう。