2段階のステップになります。

まず最初に、


自分のどうしようもない恐怖をできるだけ具体的に5つ書き出します。

例:

自分が老人になって年金が入らないとしたら…

歳とってから入院してお金がなくて手術もできなくなったとしたら…

娘がぐれてしまったらどうしよう

妻が気が狂ったら…

朝起きて、両目が失明してたら…





次に、

書き出した恐怖の問題を

「どうやったら、それを解決することができるか?」

もしくは

「●●しなくて済むにはどうすればいいか?」

と、5つとも書きかえる。



そうすると、、、、


どうやったら、と、 自動的にどんどんと、

自分自身で考え始めていきませんか!?

なんだか解決の光が見えてきませんか・・・?


そうです、脳は、そのような習性を持っているのです。



シンプルな2ステップですが、
脳の特性を利用したパワフルな方法でもあります。

一度あなたもやってみてください。