最高な奴を亡くして1年が経った。
早かったってみんな言うし俺もそう思う。
あの時の虚無になった感じは今でも思い出すだけで怖くて寂しくて辛かった
心の中で「1人にしないでくれ。寂しいんだ。助けて」ってずっと思ってたけど、助けて欲しかったのはあいつらだったよな。苦しかったよな。
あんな姿みたら苦しくて苦しくて、でもどこか微笑んでるように静かに目を瞑っていたね
生きていることが普通ではなく、生きていることが奇跡なんだって分かったよ。
生きていく中で出会い別れがサイクルされてくのは当たり前のことだけどちょっと早すぎたんだよな

何度も言うようだけど俺頑張るからさ。教職取り損ねたらまた1からでもいいから取り直そうかなって思ってる。諦めず、挫けずにさ
生きれているうちにやれる事はやりたいから、やった事は忘れられてもいいから俺だけはその事忘れずにやっていきたいから
幸運にもまだ俺の周りにはすごい友達がいるから代わりなんて務まらないけど生きていくよ。

また別の場所でもいい
時代が違ってもいいから
名前も顔も違っていいから
またいつか
またいつか
酒よりもジュースで乾杯できるような青春時代を
週に1度酒を乾杯できるような青春を被った大人になってもいいからまた会いたいな。





それまでずっと待ってるから。