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「F山旅行記」 ~第一章 四国編~ (第二十一話 淡路夢舞台編)



さあいよいよ四国編最後の場所、淡路夢舞台です。

 ここは安藤忠雄設計の複合施設、かなり巨大な建築群です。はっきり言って広いです。訪れる際には一日使う事を考えてください。


 施設は ホテルに公園、フォーラム、劇場、展望台に植物園、レストランなどの施設があります。全部紹介するとえらい事になるのでここはかいつまんでご紹介します。


 まず一番行ってもらいたいのは「百段苑」と呼ばれる花壇です。


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ここはかなりきれいですねー。秋に行ったので彩には欠けますがすごくきれいです。春の姿が見たいですね。

 


 楕円フォーラムではイベントやってました。人が少ないな・・・。全体に訪れる人が少ないとゆう印象。この日は土曜日だったのでそこそこ混んでいるだろうと思って行ったので拍子抜けでした。結構いいところだと思うんですがね。


 模型もありました。これがなかなかレベルが高い!どこの会社が作ってるんだろうと気になりながら模型を凝視するおっさん。周りの人は気持ち悪かっただろうと思います。

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 こんな感じのデザインは好きです。安藤建築って感じですが。



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植物園は広くて種類も豊富そうです。緑に飢えている人にはお勧めしますよ、淡路島全体が自然に触れるにはいいところだと思います。


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もうすぐ夕方、外を歩いていると・・・。結婚式だ!



こんな感じの淡路夢舞台ですが様子は伝わったでしょうか?詳細的なものはいっさい省いているので伝わりにくいかと思いますが、個人的には非常に好きです。直島までは遠いな・・・っというあなたにはちょうどいいかも知れません。機会があったらいってみてください。


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「F山旅行記」 ~第一章 四国編~ (第二十話 本福寺編)

 前回の屋島で四国は終わりです。ここからは淡路島に入ります。淡路島では安藤忠雄の2作品本福寺と淡路夢舞台を紹介します。


 まずは本福寺。名残惜しさを残して四国を後にして、淡路島に入りました。そこそこ看板などもあり比較的迷わずに着きました。ここは文字通りお寺なのですが、形状が変わっています。池の中にお寺があるのです。



中央に階段があり池の中に入っていきます。ここからは写真撮っては駄目なので文章のみになります。暗い階段を通り奥に入っていくとそこには外からの日差しを背に受けた仏様が祭ってあります。入っていくドキドキ感がかなり良い感じです。段差を使った計画も見事ですね。

 小さな建物ですが驚きとゆう面ではかなりのものです。淡路島の観光のひとつにどうでしょうか?


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「F山旅行記」 ~第一章 四国編~ (第十九話 屋島編)

今日からいよいよ12月今年もあと少しです。去年はちっとも年末感無かったからなー今年はじっくり年末年始を楽しみたい!それでは続きをどうぞ!



 四国村から屋島ドライブウェイを登り屋島寺を散策、そこから見える景色はまたも絶景です。




 前から何度も出てきていますが私は結構な歴史好きです。屋島といえば源平の戦い、義経四天王の一人佐藤継信の亡くなった地です。上の写真はちょうどその辺りの写真。

義経をかばい、教経の矢を受け止めて死んでいった継信。主君のために命を懸ける。戦国の世の美談ですねー。景色を見ながらぐっと来てました。

屋島神社を一周して戻ると夕焼けが・・・またしてもいい景色です。





こんな感じで歴史と絶景に触れる場所屋島。高松からも近いのでちょっとよってみるのもいいですよ。

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