イメージ 3

イメージ 1
イメージ 2
最近Calaceの前奏曲5番に挑戦し始めた。Calaceの前奏曲は2番、10番、15番、14番の順で挑戦してきたが、この曲が一番難しいような気がする。色んな曲想があって、場面が目まぐるしく変化する。山登りをしていて、登るにつれ周りの景色が大きく変わっていくのに似ている。という事で、技巧的にも様々な変化がある。難しいがそれだからこそ弾きごたえも聴き応えもある曲ではある。
この前奏曲も手の小さい人泣かせの曲で、指が押さえにくい箇所が何か所もある。なんとか届くので、諦めず続けて練習しているが、届かなかったら、とうに弾くのを諦めたか、他の音に置き換えて弾いただろう。いい曲なので、諦めず、弾いてみるべき曲だとは思うが。
この曲難しいせいかYouTubeに投稿しているのは大西巧造氏一人である。大西氏はこの曲が好きならしく今まで5回程投稿しているが、最近も投稿している。このお手本ともいうべき動画がなかったら、この曲を挑戦する勇気がでなかっただろう。大西氏に感謝である。
今4ページある楽譜のうち3ページ目に入った。あと1か月くらいで全てを弾きこなせるようにしたい。年内にじっくりとも思ったが、他に弾きたい曲も山ほどある。「大前奏曲グランプレリュード」もいつか弾きたい曲の一つだ。

そうそうしばらく紹介していなかつたオールドマンドリンだが、近いうちにこのブログで見せられるだろう。