





実は昨年末、公開していないオールドマンドラを入手していました。
小ぶりでマンドラコントラルトの可能性もある事から、確認後の公開となりました。
小ぶりでマンドラコントラルトの可能性もある事から、確認後の公開となりました。
全長71センチ、弦長41。5センチ、胴幅24センチ、胴の厚み27.5センチ。愛用のGelasのテノーレと比較すると、かなり小ぶりです。
付いている古い弦も1弦は裸線で、コントラルト用に見えました。ただコントラルトのADGCに調弦して
も、音が決まりません。新しいコントラルト弦を張ってもダメ。マンドラテノールの弦を張ったら、やっと
音が決まりました。どうもマンドリン程大きさが規格されてない感じがします。
付いている古い弦も1弦は裸線で、コントラルト用に見えました。ただコントラルトのADGCに調弦して
も、音が決まりません。新しいコントラルト弦を張ってもダメ。マンドラテノールの弦を張ったら、やっと
音が決まりました。どうもマンドリン程大きさが規格されてない感じがします。
作者はRomaのLuigi Gorradotti
作者の詳細は分かりませんが、ナポリのVinacciaの弟子達と同レベルの作りに見えます。
このマンドラと同じようなナポリ風のマンドリンも作っています。
作者の詳細は分かりませんが、ナポリのVinacciaの弟子達と同レベルの作りに見えます。
このマンドラと同じようなナポリ風のマンドリンも作っています。
ローマの楽器ですが、ヘッドはナポリ型、胴の形もVinaccia風です。
修復されており、ネックも真っ直ぐビビりもなく演奏可能です。
さすが、G線は他のマンドラの多くと同じように締まりがないが、他は引き締まった音がします。
かなりの音量があり、よく鳴ります。
修復されており、ネックも真っ直ぐビビりもなく演奏可能です。
さすが、G線は他のマンドラの多くと同じように締まりがないが、他は引き締まった音がします。
かなりの音量があり、よく鳴ります。