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到着したばかりのEmbrgherのブリッジはオリジナルのものではありません。
恐らく、イタリアンオールドのものでしょうが、平たく高さも低い為、指板に
弦がくっいている状態で、とても演奏できません。前の所有者が、わざと付けた
「お飾り」です。
なんとかして、このEmbergherがどんな音がするか確かめたいので、
Egildoのブリッジを使うことにしました。
EgildoはEmbergherに非常に似た作りで、指板もブリッジも
ナットも傾斜があります。Embergherの影響を受けているなら、その
傾斜角度は同じ程度のはずです。従って、その仮説が正しければ、演奏する事
は可能なはずです。

付けてみました、、、

底面の表板に接する部分は平たいので密着しています。
各弦各フレット共ほとんど弦高は同じです。傾斜角度は同じなようです。
但し、ブリッジの高さが足りない(または指板が厚すぎる?)のか、弦
と指板が密着しすぎています。残念ながら演奏はできませんでした。
ただ、開放弦は音が出ました。よく響きました。

Embergherに似ているようで、違いもあるのです。
影響は受けているものの、胴の形など違いもあります。
Embergherの方が細く、ネック部分が絞られています。

試奏が出来ないので、持っている意味がなく、近日中にヤフオクに出しま
す。早ければ明日8月25日です。