
Egildoを手元に置くには、資金的にもスペース的にも余裕なく手持ちの楽器のどれかを手放さねば
いけません。余裕のあるお金持ちなら、「コレクター」になれるのでしょうが、そうでなく、売りつない
で色んな楽器を巡り歩く「愛好家」なので、仕方ありません。
Umberto Ceccheriniを手放す事にし、今ヤフオクに出品しました。
こういうタイプの楽器人気ないでしょうから、落札されないかもしれません。
ただ、これ以上下げるなら、持っていた方がいい楽器です。
<8月15日追記>
出品してすぐに、4万3千円で即決落札されました。安すぎる?と思われる方もいますか?
ノーラベルのオールドマンドリンは、最近の相場ではこんなものでしょう。
同じ時期に出品された著名製作家のCristofaroは3万5千円でも落札されなか
った事を考えるとラッキーな方でしょう。
マンドリン専門店では、Cristofaroなんかええ値で売られているようですが、
オークションだとこんなもんなのですよ。
<8月18日追記>
今日発送しました。
長く持っていたかったマンドリンですが、最近ほとんど弾かなくなってしまい、可哀想な
感じでした。それ程にGelasやEgildoは魅力あるものだという事です。
Embergherがまた欧州から来る予定です。
到着したら、紹介します。