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公開していませんでしたが、Egildoの未調整品を持っています。
1926年のもので、Embergherの影響が見られる作品です。

特徴はなんと言っても、そのリブの美しさでしょう。
メープルの虎目をきちんと揃えていて、まるでバイオリンの裏板のよう
に見えます。
リブは26枚もあり、サウンドホール周りにインレイもある事から量販
モデルとは、明らかに違うものです。

このEgildo、表板にクラック、リブの継ぎ目の剥がれがあり修理
が必要です。本当は修理して持っていたいのですが、なんせ、、、

ヤフオクにもうすぐ出しますので、欲しい方は入札してみてください。
即決価格も入れますが、馬鹿高くはしないつもりです。
Egildoのいい物は、本当に流通量少なく、めったにない機会なん
ですよ!

詳細写真はhttp://photos.yahoo.co.jp/altezza80jpで見られます。

<11月7日PM7時17分>
今ヤフオクに出品しました。4万8千スタート、即決25万です。
欲しい人は、お早めに。早くしないと売れちゃうよ!
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b105171393

<11月15日追記>
12万で昨夜落札されました。入札が終了直前までなく、心配していた
のですが、終了間際に入札が集中しました。
皆さん、少しでも安く手に入れたいようですね。景気も悪く、ボーナス
も昨年を下回る会社ばかりだから、仕方ないでしょうね。
でも、12万、、、、
これは、お買い得だったと思いますよ。
問題は修理代なのでしょうね。日本人の人件費は高いせいもあるかもし
れないけれど、見積もりで法外な修理代を言ってくる業者もある。
でも、探せば、良心的な職人さんもいます。修理代の事を気にして、この
ような良い楽器を落札しないとしたら、それは残念な事です。