マンドリン専門誌「奏でる!」の3号目が出たので、さっそく読んでみた。

回を追うごとに良くなってきているようで、読者参加型に少しづつではあるが、
近づいてきたと思います。

ところで、巻頭の1ページ目にこの専門誌のコンセプトが書かれていた。
やっと3号目にして、コンセプトが明確になったようである。
単なる音楽雑誌でなく、楽譜掲載が中心で、それに各種情報解説などを加味して
いく形にするようだ。それならそれでいいと思う。今回から開始した連動CDも面
白い試みだ。コンセプトを明確化し、効果を上げるよう取り組む事はいいことだ。

次回からページも増え、内容を充実化させるようで、ますます目が離せない存在
になってきた。

今日は愛器Gelas1927年で、掲載されているニュー・シネマ・パラダイスを弾
いてみた。合奏曲向けの曲だけでなく、このようなマンドリンとギター伴奏の曲・
あるいはマンドリン二重奏の曲なども入っているのはいいことだ。

楽譜掲載に力を入れるのであれば、曲目の解説だけでなく、演奏上の注意点とか
運指法、ピックのダウンアップなども参考に入れるべきではないでしょうか。
その方が、より演奏上の効果が出ると思うのですが。あえて今回言うとしたら、
そのくらいです。

今後の紙面充実、十分期待できそうです!

まだ読んでない方は、イグチさんに注文すれば、手に入ります。
コチラ↓
http://shop-i.mame2.net/