1月に、このブログで、子供向けの演奏会の必要性を述べましたが、
実際に小学校で演奏会を開いた団体の記事をネット上で見つけました。
茨城県で活動されているル・ジェネスです。
街角演奏にも積極的に取り組んでいるようで、地元のマンドリンの啓蒙
に尽くされていて、とても感心いたします。このような団体が増えれば、
マンドリンももっと世間から見直されてくると思います。
これから子供向けの演奏会を考えている団体があれば、是非参考になさ
るといいと思います↓
http://blogs.dion.ne.jp/lajmc/
実際に小学校で演奏会を開いた団体の記事をネット上で見つけました。
茨城県で活動されているル・ジェネスです。
街角演奏にも積極的に取り組んでいるようで、地元のマンドリンの啓蒙
に尽くされていて、とても感心いたします。このような団体が増えれば、
マンドリンももっと世間から見直されてくると思います。
これから子供向けの演奏会を考えている団体があれば、是非参考になさ
るといいと思います↓
http://blogs.dion.ne.jp/lajmc/
ところで、子供がせっかくマンドリンに関心を持っても、考えてみると
子供用のマンドリンや子供用の教則本がありません。どこで手に入れる
のですか?
バイオリンならすぐ手に入るのに、、、、。
おかしいと感じませんか?
子供用のマンドリンや子供用の教則本がありません。どこで手に入れる
のですか?
バイオリンならすぐ手に入るのに、、、、。
おかしいと感じませんか?
それだけ子供に対する啓蒙や子供が習いやすいようにする態勢作りを怠って
いたという事でしょう。
いたという事でしょう。
私の娘も小学校入学前、プラスチック製のウクレレのおもちゃを持って、
「マンドリンおしえて、、」て寄ってきたことがあった。
あの時、子供向けのマンドリンがあれば、、、と今思います。
「マンドリンおしえて、、」て寄ってきたことがあった。
あの時、子供向けのマンドリンがあれば、、、と今思います。
マンドリンの子供への啓蒙をどうするか、マンドリンの先生、団体のリーダー
楽器商、楽器製作家、出版社等多くの人を巻き込んで、検討しなければいけな
いし、そうしなければマンドリンの将来もないし、有望なマンドリニストも育た
ないでしょう。「マンドリンの神童」が出るには、やはりそういう環境作りが
必要なのです。
楽器商、楽器製作家、出版社等多くの人を巻き込んで、検討しなければいけな
いし、そうしなければマンドリンの将来もないし、有望なマンドリニストも育た
ないでしょう。「マンドリンの神童」が出るには、やはりそういう環境作りが
必要なのです。