昨日上野に行ってダビンチの受胎告知を見てきました。素晴らしい作品です!
20代でこんな作品を作れるのは天才としか言えません。
写真で見るより、やはりきめ細かく描かれており、色彩も明るく美しいですよ。
右斜め横から見ると、歪みがとれて自然に見られるそうです。
なぜなら、右斜めからしか見られない場所に展示される事を想定したからです。
受胎告知もよかったのですが、それより、ダビンチの作かもしれないといわれる
テラコッタ製のイエスの胸像の方に興味を覚えました。
オールドマンドリンで言うところのノーラベルで、本当の作家は判らないのです。
しかし、いろんな特徴からダビンチにほぼ間違いないといわれている作品です。
私も見て、これはダビンチだと思います。でなかったら、こんなに生き生きとした
表情のイエスは作れないはずです。最後の晩餐のイエスにも似ていますよ。
作者が判らないから、余計興味を覚えます。
オールドマンドリンも素晴らしい作品ほど、どんな人が作ったのだろうと思います。
楽器に限らず、作家不詳は安いのです。このイエスも修道院から、ある彫刻家が買った
ものだそうです。
20代でこんな作品を作れるのは天才としか言えません。
写真で見るより、やはりきめ細かく描かれており、色彩も明るく美しいですよ。
右斜め横から見ると、歪みがとれて自然に見られるそうです。
なぜなら、右斜めからしか見られない場所に展示される事を想定したからです。
受胎告知もよかったのですが、それより、ダビンチの作かもしれないといわれる
テラコッタ製のイエスの胸像の方に興味を覚えました。
オールドマンドリンで言うところのノーラベルで、本当の作家は判らないのです。
しかし、いろんな特徴からダビンチにほぼ間違いないといわれている作品です。
私も見て、これはダビンチだと思います。でなかったら、こんなに生き生きとした
表情のイエスは作れないはずです。最後の晩餐のイエスにも似ていますよ。
作者が判らないから、余計興味を覚えます。
オールドマンドリンも素晴らしい作品ほど、どんな人が作ったのだろうと思います。
楽器に限らず、作家不詳は安いのです。このイエスも修道院から、ある彫刻家が買った
ものだそうです。