この間の日曜1月28日に大学時代のゼミ仲間と御茶ノ水で新年会ありました。その前に、少し時間あったので、懐かしい下倉楽器をのぞきました。マンドリンは昔あった場所ではなく、道路を隔てたバイオリン館で扱っていました。マンドリンコーナーも狭くなり、たったガラスケース2台ばかり。
その中で、私の持っているCalace1925とVinaccia1895とほぼ同じタイプのものが
売られてました。前者120万、後者150万、いい値段です。
クラシコが2台買えてしまいます。
表のピックガードやサウンドホール周りのインレイも同じ。
ただ、裏板が私のはメープルに対し、ローズウッドかハカランダでした。
どうして、そんな組み合わせが色々あるか考えてしまいました。
バイオリンでは表はスプルース裏はメープルとだいたい決まっているのにマンドリン
では、いろんな組み合わせがあります。製作家も試行錯誤していたのでしょうか。
ところで、下倉さんマンドリン扱っていて、こんな良いオールドマンドリン売っているなら、もっと
PRすればいいのに、マンドリン仲間の間では、存在希薄ですよ。マンドリンも以前はもっと置いてい
たのに、片隅に追いやられてしまってます。確かに今は、製作家への予約注文が多くなっているから
マンドリンは売れないのかもしれませんね。
その中で、私の持っているCalace1925とVinaccia1895とほぼ同じタイプのものが
売られてました。前者120万、後者150万、いい値段です。
クラシコが2台買えてしまいます。
表のピックガードやサウンドホール周りのインレイも同じ。
ただ、裏板が私のはメープルに対し、ローズウッドかハカランダでした。
どうして、そんな組み合わせが色々あるか考えてしまいました。
バイオリンでは表はスプルース裏はメープルとだいたい決まっているのにマンドリン
では、いろんな組み合わせがあります。製作家も試行錯誤していたのでしょうか。
ところで、下倉さんマンドリン扱っていて、こんな良いオールドマンドリン売っているなら、もっと
PRすればいいのに、マンドリン仲間の間では、存在希薄ですよ。マンドリンも以前はもっと置いてい
たのに、片隅に追いやられてしまってます。確かに今は、製作家への予約注文が多くなっているから
マンドリンは売れないのかもしれませんね。