実は私はバイオリンも弾きます。マンドリンと弦の調律が一緒だから、結構マンドリンを習った後にバイオリンをやる人多いですね。私もそうでした。でも、それぞれ良い部分があって、どちらが上で表現力があるとか言う事は出来ませんよね。よくクラシックの評論家がマンドリンは表現力がないからこの程度だというような評論を書くことがありますが、非常に腹が立ちます。要は演奏者の力量です。
マンドリン製作者もマンドリンだけ作る人は昔は稀だったようです。Vinacciaもバイオリンを作っています。Calaceはムッソリーニにバイオリンを献上したりしていますし、ギターも作っています(評判は良くありませんが)。VinacciaやCalaceが作ったバイオリンは、時々海外オークションに出たりしていますよ。どんな音がするのかいつか聴いてみたい気がします。
私のバイオリンはチェコ製で30年以上昔のものです。チェコは有数のメープル産出地の為か、裏板はとても綺麗な虎目のメープルです。虎目と言えば、Calace1925年もVinacca1895年もとても美しい虎目のメープルです。何故か虎目のメープルのものは音もよいような気がします。Calace1925年とVinacca1895年の裏面の写真を掲載しておきます。大事にしているのでピカピカです。
マンドリン製作者もマンドリンだけ作る人は昔は稀だったようです。Vinacciaもバイオリンを作っています。Calaceはムッソリーニにバイオリンを献上したりしていますし、ギターも作っています(評判は良くありませんが)。VinacciaやCalaceが作ったバイオリンは、時々海外オークションに出たりしていますよ。どんな音がするのかいつか聴いてみたい気がします。
私のバイオリンはチェコ製で30年以上昔のものです。チェコは有数のメープル産出地の為か、裏板はとても綺麗な虎目のメープルです。虎目と言えば、Calace1925年もVinacca1895年もとても美しい虎目のメープルです。何故か虎目のメープルのものは音もよいような気がします。Calace1925年とVinacca1895年の裏面の写真を掲載しておきます。大事にしているのでピカピカです。