時折、おもう
どのあたりを歩んでいるのかと
想いの狭間に見るもの
たくさん伝えようと思っても
すべては伝わらない
一途に行く先を見つめ
紡いだ気持ちを伝えたいと
高鳴る胸のうちを秘め
願い
歩む
ときに
暖かい陽射しの中
抱きしめ
抱きしめられ
想いは零れる
季節の間を駆け
歩みを緩め
時に身をまかせ
流れのままに
幸せを感じたとき
悲しみを感じたとき
おなじ時は流れ
また駆けだし
募る想いと
時は巡る
かたくなに
綴った心を伝えるように
向かうさきには
時は僅かでも
一時でもいいから
幸が待っていてほしい
心から想う
<Special Thanks>







