とても暑い夏
メインストレートへ下りてくると
陽炎でストレートエンドが見えない
身体が憶えている
100M看板が近づく
複合コーナーへ
S字・・・
逆バンク・・・
ダンロップブリッジに向けて駆け上がる
その時
見上げた空は青かった
1984 鈴鹿
いつも
見上げると空があり
晴れてると気分は上々
晴れを予感し夜明けを待ちながら走るときも
大きな雲のしたにいるときも
空を見あげている
木漏れ日・・・
暖かな日差しが優しくふれる
この先も晴れているんだろうと
その先へ行く
走り続け
見上げ続ける
ひといきついて歩みを緩め
見つめ直すと
過ぎし日々と
過ぎ去りし思い出
楽しかったこと
悲しかったこと
想いは巡り回顧する
でも先へ行く
i do
あの日に見上げた青い空を思い出す
そして
走り続ける
愛しき心も
・・・・・ともに





