儲けもないのに.....
記念硬貨の話です。それも偽コイン・・・
本物なら一万円としては、使用できますが...
よくこんな分の悪い事したな~??? こんな事をしたら拘禁刑!!!
何をしでかしたかと言うと・・・
下記の記念コインの一万円銀コインの偽コインを使用した。
私も記念硬貨を少し収集しているので、この硬貨は一枚だけ持っています。
昭和天皇の在位60年を記念して1986年に発行された銀貨




現在の500円硬貨より大きいです。
このコインは、なんと1,000万枚が製造販売されています。あまりにも
数が多くて、収集コレクターには良いのですが、残念ながら、投資目的?
下心が有れば、大損する硬貨です。綺麗な状態一枚で十分な硬貨です。
オークションサイトを見ても、原価でも買い手がつかない状態。
なぜなら額面の1万円でオークションに出品しても、送料が
かかるし手数料も取られるので、明らかに原価割れ・・・・・
それでは銀価格で言えば、おおよそですが 一枚の重さは
20gで1g242円ぐらいです。
と言う事は、銀換算でおおよそ4.846円になります。
溶かすことも変形させることも、もちろん罰則を食らいますので......
おこなってはダメです。
さて現在までに、約630枚以上の偽コインが見っかっているようです。
でも、この正規のコインを見たと言う方は、いらっしゃいますか???
大変数が多いので、普段でも見られるかと思いますが、ATMでも
コンビニ、スーパーでも使えませんので、引き出しの奥に入っていて
出ることがなくなった~?? 数が多いけど世に出てこないな~???
変なコインです。
損切をしたくないなら、銀行で両替した方が・・使いがっては
各段に良くなるけど................一万円札に交換が良いです。
この、一万円硬貨は何度か偽硬貨がでている硬貨です。
同じタイプの5千円硬貨も有りますが、そちらでは贋作の話は聞きません。
やはり、1万円と5千円では、取り分が大きいので1万か・・・・
この犯罪者はどのようにして使用したのかが私的には気になる。
なぜなら手間暇かけて、製造しても受取側が知らない硬貨なら
スムーズには使えなと思うけど........ましてやATM、スーパー等でも
使えないと思うけど、言葉巧みにだまして使用しら~
この辺りが大変気になる。後日、このニュースの続報を見ると.....
なんと金融機関で、堂々と......
警察によりますと、東京都の無職、坂本龍司こと、
中国籍のレン・ダーユー容疑者(28)です。
レン容疑者は去年11月、別の人物と共謀し、
福岡市博多区の金融機関の窓口で、偽造された1万円銀貨32枚を
本物のように装い両替した疑いです。金融機関でもその場で
見抜けなかったのか? 続報を見たら、犯人どもも少し頭を使ったようで、
信金、農協など規模の小さいところで換金を依頼したようです。
こうなると、お金に詳しく真贋の鑑定する人、見極めをする
職員の方も少ないと思われる....
さて、今度は何枚が現在市中に出回っている事やら~???
本物を一枚持っている、私は偽物の今後の動向が気にかかるけど・・・・
状況は下記のネットニュースから・・・・
昭和天皇の在位60年を記念して1986年に発行された銀貨の偽物を
使ったとして、警視庁は7日、中国籍と日本人の男4人を偽造通貨行使容疑で
逮捕した。この銀貨の偽物は過去にも見つかり、財務省は少なくとも3回、
注意喚起していた。今までの物は、
重さは本物とほぼ同じだが、直径はやや大きかったほか、
文字の線が太かったり、模様の一部が違ったりした。
さらに、周囲の「ギザ」の数が本物より少なかったという。
今回の物は、財務省は25年4月以降に偽物の疑いがある銀貨が見つかり、
造幣局の鑑定で300枚が偽物だと判明したと
ホームページで明らかにした。
今回見つかった偽物は、光沢がないために全体的に
白っぽく表面にザラつきがあるように見え、直径がやや小さい
といった特徴があるという。
偽の貨幣を作ったり使ったりすれば、通貨偽造や偽造通貨行使の罪にあたり、
無期または3年以上の拘禁刑となる。














